石油連盟さんから、サンプル頂きました〜

  • 2016.11.30 Wednesday
  • 00:32


石油連盟という団体、ご存知な人って、業界以外ではなかなかいないでしょうね。

そういう私も、知りませんでしたよ。

太平洋戦争直前、アメリカが対日経済制裁の切り札、
石油の対日輸出禁止措置をとりました。

そんな話をしながら、
「よく考えると、原油だの重油だの、よく知らんよね」、と自問自答。

で、いつも通りネットで調べたら…、あ、やっぱりサンプルくれるところがあった!
それが、石油連盟さん(突然さん付けσ(^_^;))。



中はこう。すご〜いね、豪華絢爛!

色々なものが含まれている原油は高温で蒸留され、
沸点の違いで分類されます。
ナフサとガソリンは、揮発性が高く爆発の危険性があるとのことで、模造品とのこと。アナ恐ろしや。

でも、そのナフサを原料としたのが、太平洋戦争末期、日本各地を焼き尽くした、焼夷弾。
燃やし尽くすことを目的につくられたんだものね。
焼かれた人たちの姿を思い出し、しばし思いを馳せる。

太平洋戦争とは、石油に左右された戦争とも言えるのではないでしょうか?

「日本国宝展」に行ってきた  魅惑のお土産編

  • 2014.11.24 Monday
  • 15:04
さあ、見終わったらお楽しみのお土産タ〜イム。

今回ご購入はこの2つ。

「土偶ビスケット」 650円
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「発掘チョコレート」 1200円
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土偶ビスケットは、国宝指定土偶5体をかたどったビスケット。
裏には説明もちゃんとあります。
味はごくごく普通ですが、お友達にあげるにはもってこいかな?(迷惑??)
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発掘チョコレートは、大小の粒々チョコレートの中に縄文のビーナス土偶チョコが2体入ってるもの。
「発掘してね」って書いてあるけど、ビーナスチョコはデカいから、すでに上層に出てしまってます…。
よく考えたよね〜。お値段が結構するから買っている人は少なかったかな??
021.JPG

あと、福岡市立博物館とあと1箇所でしか通常販売していない、
市立博物館監修の金印レプリカが特別販売しておりました。
これはすでに2つ(なんで2つも??)持ってるので購入しませんでしたが、
東博でいつも売っているものよりも、さらにきっちり作ってあるので、
日本史教員の方々はぜひ購入するべきです(キッパリ)。

ちなみに、こんなんです。
032.JPG

手にのせてみました。漢の時代の1寸四方なんで、2.3兒擁、本当に小さいものです。
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今の印とは異なり、粘土に押して形をつけるものなんで、陰刻です。
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でも、やはり子供はペタペタスタンプしたいみたい。
金印ゴム印も並べて売っていましたので、同時に回してノートに押させることを私はやっています。

是非みなさん行ってみてくださいね。
特に教員の人はぜひ行きましょうね。
いろいろなことを見聞することで、自分の中に地層のように堆積して
必ず自分の授業に反映されますから!!最近本当にそう思っています。

あ、ちなみに11月21日(金曜日) 10時到着のときには、外で15分待ち。
同日12時くらいのときは、外で30分待ちでした。

土日は混むでしょうから、防寒対策をして、外で待っている間に風邪などひかぬようにしてくださいね。

「日本国宝展」に行ってきた  12月7日まで土偶勢揃いだよ

  • 2014.11.24 Monday
  • 14:50
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11月21日金曜日、上野の東京国立博物館で開催中の
「日本国宝展」に行ってきました!

もうすでに臨月に突入し、
「なんて無謀な妊婦だ」「もっと早く行けばいいのに」と言われそうですが
どうしても21日以降でないといけなかったのです…。

それは、11月21日(金)〜12月7日(日)まで、
「国宝土偶5体 揃い踏み」なのです〜!!パチパチパチ。
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最初に国宝指定されたのは、棚畑遺跡出土の「縄文のビーナス」ですが、
あれよあれよという間に、4体追加。
すべて大型で優品なのですが、
個人的には合掌土偶に、縄文人の高い精神性や神秘的なものを感じた次第です。

今はそれに加え、以下のモノが限定展示中です。

・阿弥陀聖衆(しょうじゅ)来迎図 (11/11〜12/7)…まわりの菩薩の顔がとても優美です。そして、その大きさにびっくりしました
・金印(11/18〜11/30)…「漢委奴国王」の文字が刻まれたあまりにも有名な金印。「間近で見るため」に陳列ケース前で行列ができてました。でもちっこいからな〜。
・秋冬山水図(10/28〜11/24)…雪舟の代表作。何かで見たことがある人も多いのでは??

どれを見ても「国宝」「国宝」で、何を見ても損はありません。
他にも、青磁の壺(色・形が艶やかなまめかしい)、
玳皮天目茶碗(「たいひ」とは鼈甲という意味。鼈甲のような深い質感がある)、
法隆寺金堂広目天立像(顔が北魏様式だからエキゾチックなんだよね)
なんかも面白かったな〜。

相変わらず書はよくわからないけど…(^_^;)


食べる日本史

  • 2012.02.02 Thursday
  • 22:28
最近、つくづく思うことがある。

それは、「私は食べることが大好きだ〜!!!」ということ。

気づけばこのブログも食べ物のネタ、写真だらけである。

でも、実際に頭の中は「今日●●食べよう」とか、「あそこの●●は美味しそうだな」とか
本当に食べ物ばっかりが浮かんではグルグルする。

なんで、仕方ない。はっきり認識しよう。私は食べることが好きだ。

じゃあ、それを活かしてみよう。
で、今日は自然食品店で、以下のものを購入した。↓

粟(アワ)、稗(ヒエ)である。
いわゆる「五穀」であり、日本では古来より歴史の深いイネ科穀物。
教科書にもよく出てくる代物である。

しか〜し、私、食べたことがありません。認識としては「インコのエサ」程度。

食べてみましょう。でも、実際どんなふうに食べていたんかいな?
米と合わせて炊く、というのが一般的のようであった感じだが、
百姓の日常生活の記録というのはあまりないし、
もちろん、貧農・豪農、地域性、季節、豊作・凶作の差が大きいわけで、
全国一律に同じではないのは百も承知なのだが、例えばこのあたり(武蔵国)では
どんな食べ方をしていたのでしょうかね?
というよりも、麦の方が一般的でしょうかね??

ちょっと調べるとともに、普通に米と混ぜて炊いてみるか。。。

以前、「強飯」(こわいい)を湯でふやかしてみんなで食べるという授業をやったことがある。
調理実習以外の授業で、何かモノを食べる、というのはなかなかないので
結構みんな面白がってやってたな。あ、縄文土器でアサリを炊いて食べた、ってのもあった。
これも大うけ。

「食べる日本史」というジャンルも、これはこれで楽しいんじゃないでしょうかね。

問題は、「やり過ぎないこと」だろうけどねwww

ビギナーズクラシックス日本の古典

  • 2012.01.27 Friday
  • 21:53
「教えてるくせに、知らない」

うう…、自問自答するときに、胸にグサッとくる言葉、そして現実。

そうです、知らないことが多すぎるのです。

すべてを知る・見る・体験するというのは不可能だが、経験値を1でも2でも上げてく努力は
どんな歳になったとしても、この商売を少しでもかじってる以上必要なこと。

特に私が苦手とするのは、「文学史」。
説明してても、用語集からのただの抜粋。
読んだことないから本当かどうかわからないし、説明自体がすごく曖昧で
聞いてる生徒は「つまんね〜な〜zzz」となってしまうのも、ある種仕方ないように感じてしまう。

だからといって、古文が好きだがニガテだった私に原文を読む気力もなく、
だからといって、全部現代語訳では、当時の言葉からの匂い・雰囲気が読み取り辛く…。

そんな私にぴったりな、「簡単古典シリーズ」がコレ↓
角川ソフィア文庫から出てる、「ビギナーズクラシックス 日本の古典」シリーズです。




今から6年ほど前、『古事記』を買って以来、
「現代語訳」→そのあとに「原文」という
すんなり読める構成が気に入ってちょびちょび買っているが
今回は『平家物語』『大鏡』『今昔物語集』をチョイス。

この3点は一般教養的にも、歴史教師としてのベースアップのためにも
最低限読んどかないとな〜、って思った訳で。
(もっと前にとっくに読んでおくべきであるが…。本来はね…。)

『今昔物語集』を読破、今は『大鏡』『平家物語』に取り掛かり中。

もちろん文庫だからすべての原文がのっているわけではなく、
有名なところなんかの抜粋だけれども、とっかかりとしてはよいね。

ずいぶんと好評らしく、いろいろなのが出てるけど、次は何にしようかな〜。

…、いや、まだ読んでないのが手元にいっぱいあるぞよ!
例えば『正法眼蔵』by道元(これは哲学書だな、本当に。難しいわ〜)とか、
『日本史』byルイス=フロイス(カタカナキリシタン用語が多いのよ〜)とか、
『信長公記』by太田牛一(なんだか読んでもつかみどころがないのよね〜)とか…。

買うだけ買って、それで満足しちゃうから、本だけいっぱいになるのよね…。
アホだな…、つくづく…。

終戦記念日に思うこと

  • 2011.08.15 Monday
  • 23:05
あの戦争は何だったのか?という、
絶対に答えの出ない問いを繰り返す日を、また今日迎えました。

戦争は悪です。当然です。
当時の日本人だって、大多数はそう思っていたはずです。
ただ、それを口にすることができなかったのです。

先日死去した祖父のもとに赤紙が来て、徴兵検査に行くときにとった写真を
今父が必死に探しています。
それは、8歳程度であった父が日章旗を持ち
周囲に近所の人が集まって、万歳で祖父を見送った写真。
結果的には徴兵検査ではねられて出征しなかったわけですが
それは「死ぬことを覚悟した儀式」であったことは確かでした。

祖父も父も、もちろん祖母も、行きたくない・行かせたくないことを必死にこらえ、
「国を守る」=「家族を守ること」と自分に言い聞かせて、祖父はその日を迎えたのである。

誰が死にたいだろうか。
誰が人殺しをしたいだろうか。
戦場に行き、戦った人すべてが、自分の力ではどうにもならない歴史の犠牲者なのである。

今日もまた、この日を迎えました。

亡くなった人、生き残った人、老いも若きも、男も女も、
昭和20年8月15日を迎えた、そして迎えることのできなかった人を
ただただ敬意をもって尊重したいのです。
そして、無念に亡くなった人たちのためにも
今のこの国を愛し、守ることを誓う日にしたい、そう思うのです。

69年前の今日。真珠湾攻撃

  • 2010.12.09 Thursday
  • 22:58
69年前の今日、12月8日未明(日本時間)、日本海軍の真珠湾攻撃で
太平洋戦争が勃発しました。

ハワイでは12月7日ですが、この日を the"DAY OF INFAMY" と言っています。
「不名誉な日、屈辱の日」とでも言うのだろうか。
確かにアリゾナ記念艦に向かう前に見たショートムービーだと、
アメリカ軍が日本をみくびっていたことや、
ハワイという場所柄、軍人がかなり緩んでいたことを自戒している内容を含んでいた。

ハワイ真珠湾で購入した資料にある12月7日のダメージ状況を見ると
アメリカ兵と一般市民の2390名が死亡、1368名が負傷とある。
飛行機の被破壊数 169機
    破損数  159機
軍艦の被破壊数   3隻
    破損数   18隻 とある。

日本の攻撃が相当のダメージを与えたことは事実ではあるものの
破損された戦艦18隻は、その後修復されて戦争で使用されていることや
石油備蓄施設などが無傷だったことなど、
日本が戦勝ムードに酔っていられるのもほんの最初だけであって
そのあとの詰めが弱かったことが、よく言われることである。

しかしながら、日本軍に波状攻撃ができるほどの計画性や軍備的余裕があったわけでもなく
また、第二、第三の真珠湾攻撃をしても、アメリカに勝利できたとは
もともとの人的・資源的・装備的な大きな格差を考えると、到底想像はできない。
特に開戦時航空機所有台数が、日本 4772に対し、米 12240 と、
すでに当初から3倍近く差があったことが、大きな原因ともいえるだろう。

(所有戦艦台数は、開戦時は日本の方が若干多い。日本が船に固執していたことが
 敗戦理由の1つとよく言われるが、45年には米の保有台数は日本の6倍である)

日本は空の制し方を理解していなかった。
単発・ピンポイントでの攻撃でしか活用できなかった日本は
最後には、究極の単発・ピンポイント攻撃である、特攻隊という所に行きつく反面
アメリカは、日本の住宅事情を鑑みた効果的なダメージを研究したうえで、
繰り返し攻撃がいかに有効かをよくわかっていた。

日本は、「繰り返し・波状攻撃」ということが苦手であるようだ。
今の外交姿勢を見ても明らかである。
とにかく「単発・ピンポイント」で、「それなりの成果があればよし」とする。

69年前の今日のことからも、そして戦争そのものからも
日本の根本的な姿勢を見直していく必要があるのではないだろうか?

歴史小説の宿題

  • 2009.10.08 Thursday
  • 08:36
歴史教材の収集記事をまったくアップしてませんが
決して「やめた」わけではありませぬ。

画像的に面白くないから載せてないだけ。
そのうちにまた載せますね〜。

で、今宿題、いや自己課題として浮かんできたのは
歴史教材や自己知識となりそうな、歴史小説の数々をピックアップして
かたっぱしから読む、ということ。

昨日それを考えてみた。他の人のアドバイスやらも含めたら
出てくるわ出てくるわ、その冊数80冊以上…。

元来読書自体は嫌いではないのだが
読むと眠くなるのと、電車の中だと酔ってしまう。
だから、さほど読書してないのです。
それを如実に物語るかのように、タイトルを見ると
「…、大部分読んでないじゃん…。」

冬に向けての課題がさっそくできてしまいました。
約50冊、今年中に読めるかしら?

最初は何を読もうかな〜。

Battleship Missouri Memorial〜戦艦ミズーリ記念館〜

  • 2009.08.19 Wednesday
  • 22:29


どうしても行きたかったところ、その最たるものはこの「戦艦ミズーリ」でした。

日本が連合国に屈した、1945年9月2日。
東京湾上のこの戦艦ミズーリにて、降伏文書調印式が行われました。



中にはこんな写真がありました。有名な写真です。
日本政府代表全権・重光葵(しげみつ まもる)、
同じく日本軍代表・梅津美治郎(うめづ よしじろう)、
そして、ついに憎き日本が降伏する瞬間を見るべく集まった乗組員の野次馬。

この写真・映像を見る限り、この二人の胸中はいかばかりかと思う。
「晒し者」とされる屈辱感、悔しさ、そして情けなさ、
そんなものが去来したのではと思うと、何度見ても胸がぐっとくる。
日本のために、誰かがやらねばならないこの立場に立った二人。

その二人は心に誓ったであろう、「いつかは日本は必ずやこの無念を晴らす」と。



もちろん、戦争で勝つことではない。
今どん底となった日本の復活を夢見ないと、こんな屈辱には耐えられないであろう。
その日本に、いまはなっているだろうか。



このミズーリ号は、アリゾナを見渡せるところにある。
そして、ミズーリの下には、売店「ビクトリーショップ」がある。
屈辱的な敗戦(アリゾナ)からはじまるが、最後は勝利(ミズーリ)で終わる。
それを象徴する展示方法である。

それは確かに事実である。
原爆はどうしたのか、どう思っているのか、そんな意見もあるだろう、当然である。
しかし、歴史とは立体的な物事であり、見る角度で捉え方は大いに異なる。
アメリカの見方はこうである、では、日本はどうだろうか。

日本の戦争感はどうなのだろうか。
もっと日本の被害を国民は知るべきである。
2個の原爆しかり、東京大空襲しかり、シベリア抑留しかり。
そして、怒る気持ちを持って欲しい。
その怒る気持ちを、内部に向けて欲しい。
日本を思う気持ち、日本を憂う気持ち、外交での確固たる態度に表して欲しい。



入り口に、その日の歴史的出来事を記したボードがあった。
時は8月9日、長崎原爆の日である。
このボードには、淡々と事実だけが述べられている。
それは、記録なのか思い出なのか、戦果なのか鎮魂なのか。

写真を撮る私に、警備の人が声をかけた。「君は日本人か?」
私は答えた、「もちろんだ」
彼は何も答えなかった。彼が答えるとしたら、何と言ったのだろうか。

USS Arizona Memorial 〜アリゾナ記念館にて

  • 2009.08.16 Sunday
  • 21:20
今年は仕事がやまのようにある中、半分やけくそで長期海外逃亡しました。
第2弾はハワイ。

ハワイ島でのバカンスののち、初のホノルル滞在で
どうしても行きたかったところ、それは「パールハーバー」でした。

まずは、チケット売り場でアリゾナ記念館行きの予約券をとる。
選択順の無料券なので、長蛇の列でしたがならんで券を手に入れ、いざ乗船。
近くに、こんな記念碑が見えます。


上陸すると、そこは沈没したままの戦艦の上です。
ここに1177名の兵士・乗組員が眠っています。

乗る前に25分くらいのショートムービーを見るのだが
それはハワイでの余裕とその後の恐ろしくもアメリカ側の屈辱的な大敗北、
そして、日本の追い詰められた様子が伺え知れます。

終戦記念日を過ぎ、靖国問題がまたやり過ごされた感で放置されているが
戦没者を敬うという、至極単純なことが、ここでは当然普通に行われている。
そして、そこにはアメリカ国旗が揚々と掲げられている。
そして、そこをおとづれるアメリカ人の、なんと多いことか。

日本の戦没者が、心安らかな時を迎えられるのはいつなのだろうか。
日本の戦没者が、その名誉を至極普通に称えられる時はいつなのだろうか。
その前に、戦没者の労苦が、平和ボケの中で忘れ去られてしまう恐ろしさを感じる。


翻るアメリカ国旗。
すでに除籍となっている戦艦ですが、敬意を表するために掲げてあります。
国がこの船を、犠牲者を敬っている姿がよくわかります。

日本にはそんな気概があるのでしょうか?
戦没者を敬う気持ち、国旗を敬う気持ち、それを素直に表現できる環境。

すべてがありません。

15日の終戦記念日も、何事もなく政治家は「選挙対策」ということを口実に
忙しいふりして忘れたふりをしました。

某政党は、国旗を破って自分の党の旗を作りました。
それをとがめられた党首は、「申し訳ない」といいつつ、
「自分の党の旗は『神聖なもの』だから、きちんとつくらないといけない」
と、本当に本末転倒なとんちんかんなことをほざきました。

自分の国を侮辱する行為を、なんとも思わないその無神経さ、鈍感さ。
この人が首相になったら、どんだけ国を売るのだろうかと不安になります。

アメリカもおかしなところがいっぱいある国です。そう思います。
ただし、自分の国を素直に愛する気持ちの強さがあります。

日本もそうなりたいです。愛すること、大切にすること、そして敬うこと。
至極当然のことを、普通にできる国でありたい。

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