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    Christmas Dinner2012

    • 2012.12.24 Monday
    • 20:22



    今日はクリスマスイブ。そして、我々夫婦にとっては記念すべき結婚記念日(5周年)でもあります。

    ただ1つ難点なのは、この日に外食するのはちょっと面倒である、ということ。

    なので、毎年この日は家で食事というのが定番。

    今年のメニューは以下の通りです。

    ・サーモンのカルパッチョ(自家製ルッコラ添え)
    ・シーザーサラダ
    ・自家製ローストビーフ

    ・パン
    ・スープ

    ・シャンパン
    ・ハーゲンダッツアイスクリーム

    でございます。

    カサが多いけど、ほとんどが「葉っぱ」という、それはそれでローカロリー食。

    お花も珍しく用意して、1年の労もねぎらう食卓となりました。

    2012.11 広島の旅 その1「もみじ饅頭(こしあん)食べ比べ」

    • 2012.11.06 Tuesday
    • 00:46
    いい年した大人が、日本史教師を生業にしている私が
    実は広島に行ったことがないこと、長年「これはまずい」と思ってました。

    去年は出発2日前に父親が緊急入院したため、1年延期。ようやく先日の連休に行ってまいりました!

    1泊2日のスケジュールは以下の通り。

    1日目:
    ・6:11 新横浜発→9:42 広島着
    ・宮島へ移動(山陽本線・フェリー)
    →宮島観光(厳島神社、弥山(ケーブルカーにて))
    ・広島城・原爆ドーム(ライトアップ)の撮影

    2日目
    ・原爆ドーム、広島平和記念資料館
    ・呉に移動(呉線)
    →大和ミュージアム、てつのくじら館(海上自衛隊史料館)
    ・17:37 広島発→21:14 新横浜着

    [宿]グランヴィア広島(広島駅新幹線口直結)

    というものです。1日目の夜間撮影はメチャメチャ寒く、
    2日目は博物館的なものを3つも行ったため、夫は知恵熱を出しました。
    それなりにハードな、でも、予定どおりこなせた充実した旅行でした!!

    原爆ドーム、資料館のことは、率直な思いが醒めないうちに、
    でもちゃんと考えながらしっかり書きたいので、あと数日お待ちください。

    その前に・・・、くだらない記事を1つ。

    それは、「もみじ饅頭」(略称:もみまん)の食べ比べ。

    本場宮島では焼きたてで美味しそうな饅頭が、それはそれは山のように売ってたけど
    結局重たいから帰る間際に新幹線改札近くで買ってしまいました。

    もみじ饅頭メーカー、ビッグ3が「やまだ屋」「藤い屋」「にしき堂」だそうです。
    その3メーカーの饅頭を買って食べ比べてみた。



    もみじ饅頭のスタンダードは、こしあんだそうです。
    左から、「にしき堂」「やまだ屋」「藤い屋」です。
    見た目だけだと差がわからないね。

    では、横に切ってみましょう。


    おおっ、こしあんの色が随分と違うではないか!これは横に切った甲斐がある!

    そして、ようやく味見です!
    ほうじ茶を飲みながら、気分はまさに「もみまんソムリエ」。五感を働かせて食べてみましたよ〜。
    以下、ワタクシの勝手な感想でございます。

    「にしき堂」
    ・色が一番濃い。多分小豆の皮を取らずにそのまま漉してあると思われる。
    ・小豆の風味が一番強い。
    ・スタンダードな饅頭の感じがする

    「やまだ屋」
    ・あんの色が薄い!皮を取ってあるのだろう。
    ・小豆の風味はあっさりしているが、甘味は強い。
    ・カステラ生地は弾力あり
    ・全体的にまとまっている

    「藤い屋」
    ・あんの色は中くらい(藤色)。藤い屋曰く、小豆の風味を残すために皮を取り過ぎないようにしているそうだ。
    ・カステラ部分の気泡が粗い。
    ・カステラがぽそぽそしていて、カステラの主張が強い。

    ということで、このビッグ3の中で「もみじ饅頭 こしあん部門」の私的1位は「やまだ屋」。
    あんこがお上品だったのがよかったね〜。
    藤い屋は、クリームの方が旨い!クリームもみじのカステラ生地は
    もっともっと柔らかくて、クリームと合っててよかった。

    さあ、明日はチョコレート・粒あん部門かな〜。


    ズゴッグ鍋〜

    • 2012.10.25 Thursday
    • 22:24



    ええっと、「ズゴッグ鍋」です。

    今(ごくごく一部のみで)話題の、相模屋という豆腐メーカーが出している
    一連の「GUNDAM豆腐シリーズ」の第2弾でございます。

    ワタクシはもちろんガンダムのことはわかりませんが
    もろガンダム世代の夫は、それはそれは大好き。
    で、このガンダム豆腐シリーズも、第1弾の「ザク豆腐」が出たときも
    速攻で購入しました。

    今回は、水陸両用MS(モビルスーツ)のズゴッグだから、鍋用として販売。
    で、夫がしいたけで「ゴッグ」を作りました。
    ゴッグはよくわかんないけど、画面検索したらなんとなく納得した。

    ようわからんけど、「今日はズゴッグ鍋にしようとおもう」ってメールしたら
    超ルンルンのメールが即返信されたくらいだから、よほど嬉しかったのだろう。

    まあ、面白いよね。味はまあまあ・・・といったとこでしょうか。

    2012.4 ベルギーの旅 その1 「ムール貝を食す」

    • 2012.09.16 Sunday
    • 21:03
    夏休みアップする、と曰ったまま、完全放置な4月のベルギー・オランダ旅行の記録。
    (ちょっとだけフランスもあり)。

    もう5ヶ月も経った…。早いわ。

    でも、ベルギー・オランダは相当自分に合っていたらしく、
    今でも強烈に行きたい気持ちが浮かんでくる。
    とくにオランダは、

    ・英語がとてもきれいでわかりやすい
     (ベルギーはフランス語がより理解できてたら、もっと楽しかったのにな…)
    ・電車が時間通り!
    ・国民がきっちりしてて、日本人の気質に合うわ!(国鉄社員もとても辛抱強い)
    ・マリファナやってる人もいるけど、個人で勝手にやってて別に危害を加えられない

    などなど、本当によかったわ。移住できる、ほんとに。

    で、少しずつ、不定期に載せてきます。

    で、記念すべき第|討蓮◆屮戰襯ー編」その ムール貝です。

    先日「めちゃイケ」をたまたま見てたら、「バケツムール貝」が出てきて
    無性に食べたくなって、広島から活きムール貝2キロをお取り寄せ。

    ベルギーで食べた味を思い出しつつ(といっても、白ワインで蒸すだけの超簡単調理)、作ったのがこれ↓。


    [作り方] 2人分
    材料 活きムール貝 1キロ
       オリーブオイル 小さじ1〜2くらい?
       バター     10グラムぐらい?(テキトー。バターは購入後16等分してます。その1切れ)
       にんにく 2片
       たまねぎ 1/2こ
       セロリ  1/2〜1本
       白ワイン 1カップ

    作り方 ,砲鵑砲は薄切り(芯は除く)、玉ねぎ、セロリはあらみじん切り、
         セロリの葉も食べやすくちぎる
        ▲リーブオイル、バターを鍋に入れ、にんにくを入れてから弱火。
        9瓩蠅出てきたら、玉ねぎ、セロリの茎を投入。弱めの中火で透き通るまで炒める。
        げ悉萢をした※ムール貝と白ワインを投入。ふたをして強火。ワインがいきわたるように鍋をゆする。
        ゾ気が出たらふたをあけてチラ見。貝の口があいてたら、セロリの葉を入れてふたして10秒くらい。
        出来上がり♪。煮汁を貝にかけてあげるとさらに良いかも。

    美味かった〜!! 次の日も同様に作ってほとんど全部私が食べた。
    夫は「貝しかない晩御飯」ということで、かなり残念だったようだが気にしない、気にしない。

    ちょっと面倒なのが、ムール貝の下処理。
    私はたわしで貝殻をこすって洗った後、出てるもじゃもじゃを力ずくで引っこ抜きました。
    この「もじゃもじゃ」はすごく硬くて食べられないので、貝の先の方に引っ張って引っこ抜く。
    抜けないのもあるけど、それは食べたときにお上品にそっと口から出すしかないですね。




    ベルギーでは、グランプラスのイル・サクロ地区の有名店、「Chez Leon」で食べました。




    バケツ1杯を2人で食べたら、お姉ちゃんが「おかわりいる???無料だよ〜!」っていうもんだから
    ハーフバケツを追加。レシート見ても、ちゃんとお会計は0€になってるわ。
    ムール貝(お替り無料)、フリッツ、ビール3杯で47.70ユーロでした。

    有名店で中は超巨大な迷路状態。

    でも、美味しかったし、安心感があったから、またここに行ってもよいな。



    オランダの話、乞うご期待。

    • 2012.04.29 Sunday
    • 23:01
    3月30日〜4月6日の8日間の高飛び&仕事完全放棄のツケを
    結局おとといまでずるずる引きずるハメに…。

    連日残業&自宅持ち帰り仕事しても終わらず、4時間睡眠の日々が続いた結果
    昨日、実家家業手伝いのあと、すっかり気が抜けると同時に巨大頭痛…。
    熱とのどの痛みと、そして恐ろしいくらいの眠気。

    昨日今日と眠りつづけましたわ…。

    ようやく回復!

    で、寝かしてしまって発酵しそうなオランダネタ、このGWに書きますわ…。

    あと、ほかのこともね〜。

    1日1つは「おもろい話」でも載せないことには。

    昨日「さんまのまんま」でゲストの桂三枝が、楽屋で
    「なんかおもろい話ないか〜?」とさんまなんかに毎回言っていたそうな。
    さんま曰く、それで話芸が鍛えられたと。

    そうそう、「毎日仕事仕事で面白い話なんかないよ!」って言ってしまえば終わりだけど
    そんななかでもいろいろなことを観察したり、ちょっと考えてみたりと
    何かと「ネタ」は探せばあるはずで。

    そんな「ネタ探し」をしないと、それこそつまんない人生になっちゃうね。

    さあ、明日から記事書くよ〜。

    201204292302000.jpg
    今日は筍を2本買ってきて、ゆでて、今筍ご飯を炊きました。
    (明日の夫の弁当用&実家差し入れ用)

    料理は趣味の一つだけど、忙しくて全然料理もできなかったから、
    この休み中は好きなもの作って食べるんだ。

    2011・7・3 鎌倉ぶらぶら

    • 2011.07.12 Tuesday
    • 22:11
    鎌倉=アジサイ!ってな訳で、毎年行くのだけれど
    なんだか毎年ちょっと時期が遅くなってしまいます。
    今年も6月末は家族お食事会だったため行けず、
    1週遅れの7月3日(日曜日)に、鎌倉に行ってきました。

    武蔵小杉の新駅のおかげで、乗り換えなし&スピーディーに
    そして手軽に鎌倉に行けるようになったのはグッド。
    鎌倉は朝一が基本なので、ちょっと予定よりは遅くなったけど
    9時前には、北鎌倉駅着。

    さあ、今回は「夫も私も初!という場所を盛り込む」というのがテーマ。
    で、1つ目は、北鎌倉駅から東慶寺へ。

    門前のアジサイがよいですね。お寺の人か檀家さんかが、数名で手入れの真っ最中。
    水を打ってあるので、清々しくお寺に入ることができました。
    アジサイも水を得て、葉も花も色鮮やかです。

    このお寺は、鎌倉幕府8代執権 北条時宗(元寇のときの執権)の妻が開基の、元尼寺。
    それより、「縁切寺」として、離婚を希望しつつもそれを成し遂げられなかった
    数多くの女性を救ったことで有名です。
    ただ、多くは語れないですが、いろいろな裏話もあるそうですよ…。

    この宝物館は別途料金ですが、縁切状や夏目漱石の手紙(松茸のお礼の手紙。松茸を連呼してて爆笑)
    なんかもあって、こじんまりしていますが面白い。

    さて、2箇所目は、「北鎌倉」「アジサイ」と言えば…、そう、明月院ですね。


    以前行ったときは、人だらけで通行規制?がなされており、行きたい方に行くことすらもままならなかった。
    そんな記憶もあったけど、今回は時間が早いのと、なんといっても時期がもう遅かったため
    アジサイも人もすっごく少なかった…。

    ただ、奥まで行ったことがなかったので、こんな庭があることを初めて知りましたよ。


    アジサイは色あせたのは皆無。お手入れが行き届いていますね。
    数は少なかったけど、残っているアジサイは小ぶりで可憐。


    すでにおなかがすいてきてしまった私、明月院の手前のお店をすでにチェック。
    うさぎ饅頭&抹茶、800円のセットをいただきましたよ。

    お店は中が座敷(4人席×2)とテーブル席(2人席×6?)と喫煙できるテラス席があり。
    うさぎ饅頭は、あんまりうさぎっぽくはなかったけど、美味しかった。
    中は栗あん(粒入り)です。


    さあ、燃料補給したので、照り焼きになりつつもバスが来ないのであきらめて
    八幡宮まで徒歩。そしてバスに乗って、行った先が、3つ目の報国寺

    ここは狭いながらも竹林のある寺として有名ですね。
    こじんまりしてますが、それでも竹林のなせる、静寂な趣を感じることができます。
    釣鐘堂がなんだか、額縁のように見えて、こんな一枚も撮ってみた。


    そっして、最後はお昼〜!で、行った先は浄妙寺。
    おおっと、このお寺、鎌倉五山の第五位。ようやく鎌倉五山を制覇いたしましたよ。

    でも、目的はお寺の参拝に非ず(←バチ当たり)、お食事です。
    ここには、寺らしくない付属レストランあり。それがコレ↓。石窯ガーデンテラスです。

    看板だけでも??ですが、坂をふうふういいながら登ると、本当に??な建物が。


    ここはお寺の境内ですよね…??
    そんな疑問もあるけれど、拝観料100円を払ってまで来たのだから、さっさと入店。

    中の快適冷房空間には目もくれず、お外へGO。
    テラスでゆったりのんびりのお食事です。
    私のチョイスは、「鎌倉野菜と鎌倉ハム・ソーセージのセット」です。
    スープ・パン・メイン・飲み物で2625円。コスパはあまりよくないかも。

    ただ、石窯で焼くパンが食べられるレストランが、なんと寺の中にあること。
    そして、テラスでゆったり食事ができるのがよい、というのを聞いていたので、
    暑い時期とはいえ、日陰で周囲に木々がたっぷりあるせいか、
    あまり暑さを感じずに、ゆったり快適に食事できたのでよかったです。


    まずは、鎌倉ビール750円で、のどを潤します。


    パンは3種類。他のお客さんとはちょっと違っていたので、決まっているわけではなさそう。
    リクエストはできません。私は、黒っぽいパンが一番味わいが深くて、ビールにも合ってよかった。


    メインはコレ。鎌倉ハム・ソーセージも美味しかった。

    ゆったり過ごして、バスに乗って鎌倉駅へ。13時着でした。早っ。
    やっぱり、「早起きは三文の得」ですな〜。

    新垣カミ菓子店

    • 2010.11.19 Friday
    • 21:58
    沖縄に行ってから、早2か月が過ぎてしまいました。。。

    沖縄旅行について書こう書こうと思いつつ、もう季節は冬です。。。

    ですが、今日沖縄からお菓子を取り寄せてしまいました!

    首里城の中の売店で売られているちんすこう、
    なんてことないシンプルなものだけど、初の沖縄(しかも修学旅行引率。旅行ではない)で
    ふらっと買ったけど、これが本当に素朴で混じり気がないお味がして美味しかった!

    で、今回も首里城に行ったときに購入しようと思っていたところ、
    復元された書院・鎖之間で、琉球菓子とお茶(サンピン茶)を
    なんと300円という超良心的価格でいただくことができるようになっていました。

    そこで初めてちんすこう以外のお菓子、「花ぼーる」「くんぺん」「ちんるいこう」をいただいたのだが
    どれも優しい柔らかなお味な中、生地に切れ込みを入れて形を整えて焼く「花ぼーる」っていうお菓子が
    とっても気に入った!

    ちょっと固い生地、噛めばホワっと広がる卵のやさしい味。
    繊細な手作業で作られた形(藤の花がモチーフらしい)の愛らしさとも相まって、さっそく売店で購入。
    201009241003000.jpg


    しかーし、売店ではちんすこうとのセットしか売っておらず、中に入っている花ぼーるは5枚のみ。
    で今回買ってしまった訳。

    作っているお店は、「新垣カミ菓子店」というお店。
    基本的には受注生産のみ。販売店は首里城内の売店のみという、
    なかなか購入しづらいのには、大量生産ができないという理由だそうです。

    HPから注文できますし、今回花ぼーるを単品(@84円)で注文しました。

    今日食べたら、しっとり柔らかい!そして卵の風味が強い!
    相変わらずのおいしさでした。

    沖縄旅行の行程

    • 2010.10.04 Monday
    • 11:57
    沖縄旅行について、ほとんど書いていないことに気づきつつも
    知らん顔して放置して早2週間。
    楽しいこともいっぱいあったので、ちょっとずつ書きますね〜。

    まずは「行程表」から。

    1日目:那覇空港→首里城→中城城跡→道の駅嘉手納→ホテル着
    2日目:ホテルのビーチにてのんびり&激しい初体験
    3日目:ホテル発→道の駅嘉手納→首里城→斎場御嶽→玉泉洞→那覇空港着

    おや、なぜ首里城と道の駅嘉手納に2回も行ったのでしょうか?

    それには間抜けな重大な理由が隠されているのですよ。

    さあ、これから写真の整理でもいたしますかね。

    沖縄旅行・1日目・その1「出発までの地獄」

    • 2010.09.22 Wednesday
    • 21:25
    去る9月19日(日)から22日(火)まで、沖縄に行ってきました!

    自分は6年前の修学旅行以来、夫は初の沖縄です。
    6月のヒマヒマな時に思い立って(お金もないくせに)
    夫に殆ど事後承諾でプランをたててしまいました。

    思いがけずの筋肉痛に今悩まされていますが(原因は後ほど)、
    トラブルも特になく、ゆったりリフレッシュしてきました〜!!

    では、その内容を1日ずつ思い出してみます。

    朝は6時20分発の臨時便。
    「4時起きで南武線始発→川崎駅→ダッシュで京急川崎駅→京急で羽田空港へ」
    というプラン。
    前日は消灯22時、という、まるで修学旅行状態できっちり寝て
    4時に起床。自家製ミルクプリン2コを食べて出発!

    川崎−京急川崎間は5分しか時間がなかったため
    重たい荷物をもった夫は汗だく。
    ただ、京急蒲田駅で乗り換えにもたついている間に、1本前の電車は行ってしまい
    これが後に響いた...

    というのは、安いツアーで行ったため、まずツアーカウンターに行かねばならない。
    たどりつくと、長蛇の列。
    「5時45分カウンター集合」という記載が気になるものの、
    5時45分はあっという間に過ぎ、6時になるも、列の先にはまだ25組以上が並んでる。
    横の保安検査場もそれぞれ30人以上が並んでるし、係員が
    「6時20分発の人は、優先カウンターへ急いでください!」と連呼。

    超焦るなか電光掲示板を見ると、なんと「搭乗手続きを終了しました」の文字!
    もう泣きそうでした。

    その瞬間、カウンターから、「6時20分発の人はいますか!」との一声。
    「はいっっ!!!」超でかい声で叫びました。そしてダッシュ。
    居並ぶ人をはねのけて(というか私の声と勢いで引いてたが)カウンターへ割り込む。

    「6時20分です!お願いします!!!」

    そしてチケット類をひったくり、係のお姉さんを捕まえる。

    「6時20分発だけど、まだ荷物預けてない。どうしよう」

    お姉さんもダッシュ。あっという間にタグをとってきて、荷物をひったくっていった。

    搭乗したのはもう20分過ぎ。
    他にも遅れてる人がいたけど、もう乗れないのでは??と不安でいっぱいだったから
    座ったとたんに汗がどおっとでた。

    …、安いツアー、やだ。
    第一、あんなに人が並んでるのに
    観光会社9社分を1人の人間が捌いてるのって、無理を承知でやっているのが見え見え。

    今回、出発が一番のトラブルだったし、結果オーライだったからよかったけど
    今度からはやはり早くても6時台後半の飛行機しか乗らない!!
    そう決心しましたよ。乗れなかったらしゃれになんないもの。

    沖縄上陸

    • 2010.09.19 Sunday
    • 09:06
    201009190901000.jpg
    待ちに待った沖縄旅行です。
    無事上陸!

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