2016年、ありがとうございました。

  • 2016.12.31 Saturday
  • 22:30
あと少しで、新しい年、2017年を迎えます。

来年は、「challenge」の年にしたいと思います。

まずは、仕事が変わります(まだ確定ではないが)。
あと、痩せます。
そして、本を出す予定です。

本は決まったらここで紹介させていただきたいと思います。

本はまだまだ準備段階なので、これから先かなり大変なことになると思いますが
娘が生まれて育っていく中、何かしら母ちゃんも頑張っている姿を見せたいな、と。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

法事での苦悩−匂い過敏症かも−

  • 2016.11.20 Sunday
  • 23:46
今日は昨年亡くなった祖母の一周忌法要でした。

この年齢になると毎年1回は法事があるのですが
どの法事に行っても、帰るころにはものすごく具合が悪くなる。

具体的には、

 めまい(非回転性。頭がもやもやしてふらつく)
 頭痛、頭重
 吐き気、胸やけ(アルコールを飲まなくてもこうなる)
 ものすごい疲労感

こんな感じ。今日もいつも通り具合は絶不調で
でも横になって目を閉じるとふらふらしてさらに気分が悪い…。

かなり疲れやすい体質なので、法事疲れかな〜と思っていたが、どうやら違うかも。

なぜそんなことを思ったかというと、
数時間後脱いだ喪服についた抹香&線香の匂いを嗅いだら…。↓

…ものすごいめまいと吐き気、悪心に襲われる。

ああ、そうか。そういうことか。

どうやら私は、抹香や線香の匂いが不調を招くのかもしれない。

調べると「匂い過敏症」なんていう言葉もあるらしい。
でも、法事にはいかなきゃいけないし、抹香&線香も回避できない…。

う〜ん、どうしよう。
次はせめて自分が焼香するとき以外はマスクでもするか。気休めだけど…。

それにしても、法事が辛くなるな…。嫌な体質だ。。。

どうして卑屈になるのだろう。

  • 2016.11.04 Friday
  • 04:28
お久しぶりです。お元気ですか??

最近はなんだか卑屈になったり、落ち込んだりすることが多いです。
その理由はどうやら、「人との比較」という
私の一番ダメダメな部分が起因しているようで。

起業しようとしている人、趣味を活かしてキラキラしている人。
そんな人たちの動向を見聞きすると、凄いな〜って思う。

ただそれだけでよいのに、
「じゃあ、自分はどうよ」と、自分の現状を見て絶望する。
何もしていない自分、毎日疲れて寝てしまって何もできない自分。
それが、今の自分。

非正規雇用の不安定さ、金銭的余裕のなさも
この精神的不安を増長させている。

はあ、とため息一つ。

でも、やるしかないのです。やるべきことを、目の前にあることを誠実に。

そうやって自分に自信をもち、人から信用されるようにならないとね。

人と比較して落ち込んで、卑屈になっている人に、明るい話は来るわけがない。

そう信じて、今日は少し頑張って仕事してみた。
相変わらず知らないことが多くて良い勉強になったし、
夜更かししてよかったと思えるプリントができた。

さあ、少しだけど寝よう。起きたら明るい明日と明るい自分がいるはずだ。

誕生日です。

  • 2016.10.12 Wednesday
  • 23:06
本日10月12日は、僭越ながら私の4×回目の誕生日です。

近衛文麿の誕生日でもあり、1940年、その彼が総裁となった、
大政翼賛会が発足した日でもあります。

今日の授業ではたまたま近衛文麿が登場したこともあり
そんな話をしてみました。

今日は酔っています。なぜなら、授業のあと
「先生の授業はとっても面白い。一番好き」と
ある生徒から言われたから。
今日は臨時で授業が2時間増え、疲労困憊で授業をしましたが、
その言葉で、私は最後の力を振り絞ることができます。

本当にありがとう。皆さんのおかげで私は頑張ることができるのです。

9月2日 今日のつぶやき

  • 2016.09.02 Friday
  • 10:21
一般人とそうでない人の違いの一つが、
時間をどれだけ有効に使うかどうか、
というところにあると思う。

先日退院した、志村けん。

彼は津軽三味線の相当な演者で
自身の舞台で演奏している。

笑点でおなじみの三遊亭小遊三と春風亭昇太。
彼らは、バンドを組んでいて、ステージも行っている。

私なんかより多忙を極めている人たちが、
本業以外のことに打ち込み、からに玄人はだしの芸を身につけている。


不公平、不条理ななか、公平なのは周りに空気があって、1日が24時間なことくらい。
忙しい彼らがそれだけのことをやるのは、
やはり時間管理能力の差なのかもしれない。

今日から仕事復帰です。
私も、時間の使い方を考え、後悔のない過ごし方をしていこうと思う。

今日の思いつき。

  • 2016.08.31 Wednesday
  • 14:31
昔は良かった、と思うことは
決して悪いことではない。
なぜなら、それだけ幸せで楽しい時間を
確実に過ごしたのだから。
比較をしてしまうと、今が悲しくなる。
でも、ただ事実として受け止めると、
大切なホンワカした思い出として胸に甦る。

「学校が合わない」ということ(愚痴です)。

  • 2016.03.13 Sunday
  • 00:12
お久しぶりです、皆様。
お元気でいらっしゃいましたか??

私は…、あまり元気ではありません。
少々気が枯れてしまっているようです。

今まで足かけ15年、3つの学校で勤務してまいりましたが、
12月からの今の学校での勤務は、どうにもこうにも空回りしてしまっています。

なんだか今までのやり方が、今の学校にことごとく合わないのです。
言葉づかい、動き方、あいさつの仕方、授業の展開、細かなしきたり、書類や成績処理の仕方などなど、
今の学校のやり方・求めているものと、私の経験と合わない、かみ合わないのです。

学校側もそれを感じているようで、
教科主任、学年主任からも、あまり信用されていない雰囲気・視線を感じますし
事細かく観察され、注意を受けます。

そういう雰囲気を味わいながら仕事をしたことがないため、
質問したり気をつけたりはしていますが、それ以上に委縮してしまい
細かなミスが発生したり、思い切り授業を行うことができなかったり。
そんな自分の姿にがっかり。そしてまた何か言われるのではないか、とびくびくしたり。

なんだか悪循環ですね。どんどん自分が縮こまっていくのがわかります。
でも、どうやって打破すればよいのか、今の環境の中ではやり方がわかりません。

…、感じました。これって、「校風が合わない」っていうことなのでしょう。

私立ですから、独自な雰囲気、求める生徒像があります。。
それにフィットする生徒もいれば、どうやってもフィットしない生徒もいるはず。
そして、フィットする教師もいれば、フィットしない教師もいる。←まさに自分。

自分の努力で、気合いでどうにかなるものは多いです。ただ100%ではありません。
今回の自分の体験は、まさにどうにもならないものの一例かもしれません。

でもよい体験だったかもしれません。
将来、娘が「学校の雰囲気、校風が合わない」と言い出すかもしれません。
その時、努力を促しつつ、励ましつつも、頭ごなしに否定するのではなく、
苦しい状況を吐露しなければいけなかったくやしさ、苦悩をくみ取り、
その胸の内を聞いてあげようと思います。

祖母が亡くなって思うこと

  • 2015.12.04 Friday
  • 13:56
今日明け方、92歳になる祖母が、そおっと天国へ旅立ってしまいました。

とても穏やかで、常に人のことばかり考えて、自分のことは後回しだった、
よくいる昔のおばあちゃん。

誰にもさようならを告げず、そおっとおじいちゃんのところに行ってしまったのも
みんなに心配かけたくないという、おばあちゃんなりの配慮だったのかな?

3人兄弟の末の私ですが、
祖母も母(長女)も早くに結婚して子をなしたので
祖母との思い出はたくさん残っています。

一緒に海に行ったこと、
幼稚園に入る前、4歳ころのの私と二人きりで上野動物園に行ったこと、
そうそう、スキーにも一緒に行って滑ったな。

その中でも、作ってくれた食べ物を思い出す。

三角のおにぎりが握れないおばあちゃん。
おにぎりは丸型で、のりがびっちり巻かれて真っ黒だったな〜。
中は大きなしゃけと、実は一般的でない砂糖と醤油で味付けされたかつお節。
これが美味しいんだよね。私、これが普通の「おかかおにぎり」だと思っていたよ。
(一般のおかかを初めて食べたとき、甘くなくてびっくりした)

山形出身ということで、正月には必ず「納豆汁」がふるまわれました。
きっちり、大きさをそろえて1センチ角くらいに切りそろえられた具。
細かく刻まれたネギ・三つ葉・ゆず。
実は、納豆をすり鉢でするところから大変手間がかかる食べ物だったことは
数年前初めて作ってやっとわかったよ。

何度まねてもその味にたどり着けなかった、マカロニサラダ。
リンゴが入っているのが嬉しかった。

そんなことが次々と思い浮かんできて、胸がギュッと苦しくなり、涙がでる。

みんなみんな、「私たちが喜んで食べることを思って、大切に作ってくれたんだね」そう思う。

ありがとう、おばあちゃん。本当にありがとう。

断捨離の意味

  • 2015.09.22 Tuesday
  • 01:56
ここ数か月断続的にモノを処分しつづけているが
つい先日から、本腰入れてやることにした。

いわゆる「断捨離」だが、
着ていない服、過去の古い書類、昔読もうとして購入した本、
そして、思い出の写真やらなにやら…。
どうして私は、これらのモノをため込んでしまうのだろうか。

それはごくごく簡単なことだと思う。
最大の煩悩である、「執着心」にとらわれているから。

服が捨てられない=若かった頃、痩せていた頃への執着
古い書類が捨てられない=過去の仕事・職場への執着
古い本が捨てられない=過去のやる気・興味への執着心
写真が捨てられない=過剰な過去への美化、思い出への執着心

そんなことを思う。

モチロン、過去を振り返ってはいけないなどというつもりはない。

でもね、私、過去を引きずりすぎているような気がするのです。

昔は若かったよね。

過去の職場は大変だったけど、楽しかったよね。

学生時代、フリーター時代、毎日が楽しかったよね。

・・・・そんな思いをまだ引きずっている。

昔若かったのなんて、当たり前。
お気楽な学生・フリーター時代、時間もあったし楽しかったのなんて、当たり前。
過去の職場、楽しかったけど辛いこともあったのに、
時とともに美化してしまうのも、当たり前。

ねえ、でもね、今を見ようよ、そして、これからを見ようよ。

自分に言い聞かせてみる。

過去を「よかったね」「楽しかったね」と、思い出として大切にするのは
決して悪いことではないんだよ。
でもね、同時に今を充実させる努力を、今後の先を見る勇気を持とうよ。

「断捨離」とは、
過剰な執着心から自分を解き放つこと。
過去にとらわれ過ぎず、今をこれからを見つめること。
そして、新たな一歩を踏み出すこと。

そんな気がします。

変わりたいんだよね。過去を引きずる自分を。
変わりたいんだよね。前向きに生きる自分にね。

そんなことを思いつつ、手に取った1枚の色紙。
私が以前の職場を去る際に、仲の良い教員から頂いた寄せ書き。

…、過呼吸になった、どうしよう…。

結局これだけは捨てられなかった。

辛かったけど、楽しかったもの。
辛かったけど、いい人たちと巡り合えたのもの。

辞めると校長に言ってから、死ぬほど後悔したことを覚えている。
退職して迎えた4月、絶望と孤独感から本当に発狂しそうになった。
そんなことを思い出して過呼吸になった。

これはとっておこう。
自分がその場に存在したことを
大切な人たちに囲まれていたことを私に教えてくれるものだから。
以前の職場について、胸が苦しくならずに純粋に一思い出に昇華できたときに、また見よう。

そうやって、そおっと袋に入れて本棚にしまった。

断捨離って難しい。
でも、すべてを捨てることが正しいわけでもないよね、なんてね。

トップスの「チョコサンド」

  • 2015.06.10 Wednesday
  • 00:09
トップスのチョコレートケーキ♪

関東在住の方にとってなじみ深い、定番のチョコレートケーキですね。
みんな大好き、私も大好き♪

でも、スタンダードのもので1本約2,000円、ちょっとばかり値段は張る。

そんな中、実は私、発見してしまったのです!

それは…







「チョコサンド」というものです!!
907.JPG
908.JPG

チョコレートケーキの、周りにクリームを塗っていないモノ。

そっけない入れ物に入っていますが、それもそのはず。
お値段なんと、驚愕の 540円!!

チョコレートケーキの約1/4の値段で買える。
というか、周りのクリーム代、1,400円っておかしくないか???

と突っ込みをいれたくもなる、なんだかよくわからない品物&値段設定ですが

「トップス大好きbutちょっと高いなand食べると太りそう…」
という方にはドハマりのお品。おススメします!

これ、限定販売だそう。

私が購入したのは、ららテラス武蔵小杉4階 キーズカフェ というところです。

近い方、気になる方はぜひ行ってみて。

あ、これ、あらかじめ5切れに切れているのも、楽ちんでなおよろし♪
909.JPG

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