ついに伊藤病院へ

  • 2016.08.03 Wednesday
  • 23:39
こんにちは〜。超お久しぶりでございます。

待望の夏休みに入ったはずなのに、
あれよあれよともう8月…。
家事やら実家の手伝いやらに謀殺(←こっちの方が合っているかも。誰かの陰謀だ)され
楽しい夏休み自分時間は、ほとんど味わっておりません( ;∀;)

娘を預けて、一人になる時間はあるのです。
ただ、「用事」が多いんだよ(怒)!←自分への怒り

その用事の一つが、「通院」

ここ2か月くらの自覚症状

 ・体重増加
 ・むくみ感
 ・疲れやすい
 ・首の腫れ
 ・のどの違和感
 ・めまい

ううん、これは考えたくないけど「甲状腺」の影響かも。
(夫には「単なる運動不足のデブ」と言われる)
3年前に「あなたはれっきとした橋本病です」と、
甲状腺専門医にきっぱり言われ、定期健診を受けていたが
あることからその医師への不信感が生じてしまい、子供も生まれたことで、
面倒くさくなって行かなくなった。

あああ、どーしよーかなー、やっぱり以前の病院に行こうかな〜、って考えてたら、
なんと診察券がない。
ああそうだ、ムカついて捨ててやったんだ。

あああ、どーしよーかなー。

って考えていたけど、決めました。

やっぱり甲状腺の専門医のところにいこう。

そう、甲状腺専門病院といえば、表参道の「伊藤病院」へ!と決心。

でもここってすっごく混んでるって噂だったので、
今まで避けてました。
でも、10代のころバセドー病を患った父が手術したのも、この伊藤病院。
甲状腺といえば、今も昔も伊藤病院なんですよね。



さあ、いっていまいりました。
表参道駅、B2出口からほんの30秒ほど、きれいなビルです。

中に入ってびっくり、まあ、うじゃうじゃ人がいます。
そして、入り口からひっきりなしに人が入ってきます。
まるでデパート。隣の表参道ヒルズよりも混んでいるようにも思うくらい。
それに、甲状腺疾患の人しか来ないから、見た目みんな普通の健康な人。
こんな健康そうな人ばかり、しかも何百人も集まっている病院は初めてです。


受付終えたら、レシートみたいな紙をもらいました。
QRコードを読み取り、番号を入力すると診察室番号(1〜16番まである。驚愕)と
待ち人数が表示されるというスグレモノ。

到着したのが11時35分で、午前の部の受付終了直後。
午後は14時からのスタートとなります。
あちゃ〜、少なくとも2時まで2時間以上待つのか…と思いましたが
昼ごはんをゆっくり食べ、本でも読んでりゃいいな、と思い直す。
5040番というのは、午後の部受付の40人目のはず。
診察室の多さを考えると、思ったよりも待たなそう。

14時過ぎに例のレシートをチェック。
すると、「待ち人数 2名」という信じられない表示。
慌てて店(ごく近くの「モスカフェ」にいました)を飛び出し、
走って2階の診察室フロアへ。
まあ、ここに300人はいたんじゃないでしょうかね??
電光掲示板には、5040の数字。
汗ふきふき、内側診察室ドア前の待合へ。

結局呼ばれたのが14時15分。
問診と触診があり(やっぱり腫れてるって)、
その後は血液検査とエコー。

1階の血液検査は待たずにすぐ、エコーは待ったけど、それでも8室くらいあるものだから
他の病院とは比べ物にならないくらい、スムーズです。

1階の自動精算機ですぐにお金を支払って終了。
終了時刻は、15時5分でした。

午前よりも、午後の方がスムーズかも。
だって、朝はなんとなんと、6時から仮受付を始めるんですって(◎_◎;)
診察開始は9時です。

来週検査結果を聞きに行くのですが、またこのスケジュールで行こうかしら。

あ、ちなみに表参道は、すっかり引きこもりとなった出不精にとっては
キラキラしすぎてまぶし〜。落ち着きません。
20年前までは、ここで生活してたのにね。

マタニティスイミングを体験してみた

  • 2014.08.13 Wednesday
  • 00:51
024.JPG


さて、ようやく22週となった私。
いわゆる安定期ってやつですね。

ようやくほっとしたのもつかの間、せっかく妊婦になったのだから
妊婦しかできないことをしてみよう!という欲がむくむくと。

で、行ってきました「マタニティスイミング」!

元々は水泳部の私。大昔の今頃は、毎日(本当に毎日…)プールで練習だったな。
屋外プールだったときは、あまりにも黒く焦げすぎて
水泳部につけられた陰のあだ名は「ゴキブリ」(-_-;)。
黒光りしてるからだってさ。

…、そんなのはどーでもよい。
とにかく泳ぎたいのです、運動したいのです。

で、行ってきました「スポーツアカデミー 新城」

家から歩き+バスで25分くらいですかね、近い近い。

今日は体験レッスンです。

合計で16人くらい。水泳帽に名前と出産予定日を書くらしく
中には8月下旬の人も!!!
お腹の飛び出し具合もものすごいし、こんな直近までも泳げることもびっくり。
そして、人数の多さにもびっくり。

ただ、一番びっくりしたのは、今日のレッスンが「ガンガンマタニティスイミング」だってこと!!

蹴伸び…まあ導入だよね
蹴伸び+バタ足…準備運動だな
ビート板をつかったバタ足…スイミングっぽい。
ビート板をつかった片手クロール…泳ぐんだな
フィン付きクロール…本当に泳ぐんだな
フィン付き背泳ぎ…背泳ぎ苦手な人もちらほら
ドルフィンキック…こんなのしていいの??ってビビった。
片手バタフライ…できるのか?みんな???
両手バタフライ…やってるよ、みんな???

私は浮きとか使った「ゆる〜い」スイミングというか
「水中エクササイズ」くらいにしか考えてなかったので
最初から最後までガンガン泳ぐマタニティスイミングって
本当に意外でびっくりしました。

ただ、泳げる&泳ぎたい私は大満足。

初めてだったからコーチも最初は「どう??」「大丈夫??」なんて声かけてくれたけど
すぐに「あなた余裕よね〜」ってばれちゃった(^_^)。

いやあ、最初と最後に準備運動&ストレッチもちゃんとやったし
最後には水中坐禅でいきみの予行練習なんかもしたから
ちゃんとマタニティ要素は入っているわけで。

気に入ってしまったので、さっそく入会。

指定帽子+入会金+保険料+10回分回数券で、合計19,000円ほど。

頑張ってやっていきましょう!!

実は妊娠中

  • 2014.08.01 Friday
  • 22:20
突然ですが、「私今妊娠中でございます」

先日の火曜7月29日で、妊娠20週、すなわち6か月目に突入しました。
前回の稽留流産もあり、横綱白鵬関の奥様の件(5か月で流産)というニュースもあり、
いつまでも安心できずにいましたが、
日に日に大きくなるお腹と、とりあえず順調ですよ、という先生の言葉、
そして自分の中でなんとなく目途としていた6か月に入ったことで
ようやく少しだけほっとしたような気がします。

5月は妊娠初期のいわゆるつわり期間で、
私はげーげー戻したり、食べられなくなるなんてことはなく
辛い人から見たらすごく楽なつわりだったみたいですが、
実際には、すごく疲れやすくて眠くてだるい状態。

家に帰るなり、何も食べずに、あるいは偏食もひどかったので
ひたすら冷凍食品のグラタンと、チルドの茶碗蒸しばかり食べて
すぐ寝る、という日々が続きました。

そんなこんなで今夏休み。

今まで買うことすらためらっていた マタニティ下着、洋服などを
少しずつ見て購入しています。

いやあ、自分自身の体が変化していくこと、ものすごい不思議な感覚です。

そんな奇跡に出会えたことに、とても感謝しています。

あと4か月半、自分自身の体と心を健やかにして過ごしていきたいと思っています。

日本医科大武蔵小杉病院に検査入院

  • 2014.07.13 Sunday
  • 22:04
タイトル通りですが、
先週、日本医科大学武蔵小杉病院に検査入院してきました。

ただ日帰りで、食事制限は特になし。

午後の何時くらいに帰れるのか、そもそも食事はでるのか否か、
実は説明されておらず、どうなることやらって考えてたら
当然のように食事が出てきた。

人生初の病院食。

さて気になるメニューは、

・ご飯 220グラム(多すぎじゃあないでしょうかね?)
・コンソメスープ(後で献立表見るまで何味かさっぱりわからなかった)
・カレイの深味干し(一夜干しみたいな感じ、固くない)
・コーン入りマカロニサラダ(味がしない。醤油かけちゃった)
・ほうれん草の胡麻和え(ホウレンソウが柔らかいな…)
・プリン(あんまりおいしくない…)

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感想は、「大学の学食の定食みたい」。
ただ、温かいものは温かいし、冷たいものは冷たい。
全体的に味が薄いのは病院だし、仕方ないよね。
でも、「不味い!」って感じはなし。
ちょっと不満を感じつつも、ごはん以外は完食←文句タレのくせにいじきたない。

ココの病院に入院することも、今後の展開では考えられるので
味見が「がっかり…」というものでなくてよかった〜。

病院食がすっごく美味しい病院もあるそうで…。そんなとこに入ってみたい。


人生万事「諸行無常」

  • 2013.11.07 Thursday
  • 22:32
人生って、こうも大きく揺れ動くのだな。と思った1か月。

すべては「諸行無常」なのだとも思った。

この1か月の間で、私は一瞬だが母となり、そして一瞬にして我が子を失った。

あまりにも大きく、そして急な変化だったため
今の自分には、なんだか実感すらない。
自分に残っているのは、下腹部痛と貧血と、恐ろしいくらいの体調不良のみである。

ただ私は、「人生は虚しい」とは思っていない。

変化することは恐ろしい、しかし、希望がある、見えない可能性がある。

もしかしたら、自分には、この天からの授かり自体がないのでは?と
かなり悲観的であった私には、
最終的には悲劇だったかもしれないが
それ以上に「授かることができたのだ」という安堵感の方が大きいのである。

人生は予測ができない、人生は思うようにいかない。

それは事実だが、予測できなければ、思うようにいかなければ不幸なのか。

そうではないと思う。

神の見えざる手というか、自分ではどうにもできない流れや運命、
それに翻弄されつつも、その中でできることをして行こう。

それが、「諸行無常を認識しつつも、それに絶望せず希望を抱いて生きる、私の生き方」

ビリーブランクス PT24/7だ!!

  • 2012.08.03 Friday
  • 14:43
毎日たらたらとした日々を過ごすこと、早10日。

そうしたら、全身の肉までたらたらしてきた…。
恐る恐る体重計に乗ると・・・・・、なんと相当なウエイトオーバー。

奇しくも本日8月3日は、我々の結婚式記念日。
4年前の当日は、ちょっぴりのダイエットと怒涛の準備により、今の体重の−5キロ。
ってことは、今は太り過ぎなわけですわ…。

で、5年ぶりの新作のコレ、買っちゃいました!!!↓

201208031354000.jpg


おお〜、ビリー隊長!お久しぶりっす!!

今回の特長は、30分プログラムであること、ビリーバンドがグローブとバンドにチェンジしてることが
大きな変化です。

で、さっそくやってみた。

まずは一番最初の入門編。

正しいパンチ・キックを丁寧に解説。
流れが止まってしまいますが、最初の基礎固めなんで仕方ない。

で、結構いいな〜とおもうところは、途中で「50%done」「85%done」などの達成度が出るところ。
これで、「あ、半分までやった!」とか、「あとちょっと頑張ろう」って思えるね。

ビリー隊長、やっぱり年とったなっておもったけど、自分も年取ってんだから
5年前のテンションと勢い、パワーで行けるわけもない。

さあ、今日から頑張ろう!!

歯が痛い

  • 2012.02.06 Monday
  • 00:21
左下、一番奥の歯が痛い。

…、痛い。痛い。頭もぼうっとしてくるぐらい痛い。

痛み止めを飲み過ぎてぼうっとしてるのか、
ズキズキの痛みと歯茎の腫れでぼうっとしてるのかわからない。
歯髄抜去してるけど、そこが痛むこと早3回目…。

また歯をめぐる長い治療が始まりそうだ…。

うつ病矯正(強制?)リハビリ

  • 2010.09.02 Thursday
  • 20:48
母がひどい更年期障害を経てうつ病になり、
もう早10年近く経っていると思う。

その間、病院は5〜6軒変えて、薬を代えて、
家事・家業の負担を軽減し、体と精神を休ませて…。
夫である父親はもちろんのこと、娘の私も出来る限りのことをしてきたつもり。
結婚してもそう遠くないところに住んでいるのは
家事や家業手伝いがいつでも出来る体制でいられるように、という便宜上の理由もある。

4回に渡る入院と、その間の結核性リンパ節炎の手術といい
本人も含め、本当に長い長い治療の日々が続いている。

しかし、なかなかこれがよくならない。

うつ病の本やサイトを見ると、まず書かれているのが
「本人は心身ともに疲れきっているので、休みたいだけ休ませる」ということ。
私たちもそれを基本に、母が休みたい、寝たいというのならば
その間なにもしないで大丈夫なようにしてきた。

しかし、長期化するにしたがって、「これでよいのだろうか?」という疑問も
われわれの中でふつふつと湧いてきたのは事実。
寝たいだけ寝ても治らない。薬の量も減らない。
本人は、焦りを露わにして落ち込んだりすることはだいぶなくなってきたが
その代わりに「もう治らないのだろう」という諦めも浮かびつつある。

そして、さらに悪いことに、寝てばっかりなのですっかり足腰が弱り
10キロ以上太って、ますます動くのが億劫になってきた。

ちょっとの段差で躓いたり、転んだりと、
まだ63なのに、70過ぎたデブな老人のようで、
見ていて私は急に恐ろしくなってしまった。

「これはなんとかしないと、後で絶対に本人も私たちも後悔する」と
先週一晩中眠れなかった。
そのときに思いついたのが、もう強制的に運動させる「運動療法」。

「うつ病治療=休ませる&投薬」というのが基本的な考えのなかで
私の母のように、遅々として回復に向かわず長期化する人たちも多いそうだ。
そんな中で、注目されているのが、カウンセリングや認知療法とともに
ウオーキングを中心とする運動療法だそうだ。

母親の今の状況
・うつ病
・運動不足による急激な筋力低下&骨密度の低下
・肥満
これを解消するためには、運動しかない!と思い立ち、
強制的に早朝ウオーキングをさせることにした。
もちろん一人でやれるわけないし、心配なので、私が毎朝実家に行って母を連れ立ち
近所を散歩させるというもの。
狙うは「一石三鳥」(うつ・痩身・筋力アップ)。

最初嫌々そうにしていた母も、私がネットで調べてプリントアウトしたものを手に
熱心に話したところ、すんなり乗ってくれたのが幸い。
今毎朝6時半から一緒に歩いている。

うつ病が治らないだけではなく、太ってしまった自分、足腰が弱っている自分を実感し
今まで以上に自分自身に自信をなくしている母が
「朝歩くことなんて出来ないと思っていたのに、結構できた」とか
「やせた」とか「今までより動けるようになった」などと
自分の体の変化や出来る!ということを体感し、自信を一つでも取り戻してくれたら。

こっちも今は毎朝6時起き。
仕事が遅番のときは、帰宅が22時半過ぎという中で
結構キツイのは事実だが、乗りかかった船。
意地とやけくそで長期戦に耐え抜こうと思っている。

それにしても、この提案は従来の仕事を継続していたら
絶対に出来なかったことだから、何がどう幸いするか本当にわからないものだ。
「親孝行したいときに親はなし」とはいうが、
今のタイミングを逃して、うつは治らず足腰が弱り寝たきり、
などという最悪なパターンになることも考えられた訳で。

まあ、世間一般では朝6時起き、というのは
決して早すぎるわけではなく、むしろ一般的な起床時間であることも
恥ずかしながらわかった。
結構みんな7時くらいになるとスーツで駅に向かっているもんね…。
いやあ、認識を新たにしましたよ。

カサハラフットケア

  • 2010.07.05 Monday
  • 19:05
201007051619000.jpg
今日は先週に引き続き、外反母趾の治療のため戸塚まで行ってきました。

今回は昼だったから外観の写真をぱちり。

どうです、本当に「街の接骨院」という感じですね。
googleで「外反母趾」を検索すると、カサハラフットケアが一番最初に来るくらい
外反母趾治療研究では第一人者の治療院としては、本当に素朴な感じがします。

で、計1時間ちょっとかかるのですが、その治療法とは

 1・ベッドにうつぶせになって、低周波治療器を足裏と肩に乗せて20分ほど
 2・電気マッサージ器で足裏・足・背中・腰をマッサージ
 3・手による骨盤・首の矯正
 4・足のチェック→テーピング
 5・骨盤と太ももの付け根の骨部分を覆うように、晒しで巻く

という感じです。

足裏は、足の使い方が悪いため、疲れがたまり筋肉が硬くなっているから
電気を当てるのはわかるが、なんで肩に?と思ってたら、HPにその説明があった。↓

「(前略)外反母趾や指上げ足(浮指)・扁平足などの足裏の不安定は、
その最上部にあたる首や肩が補うため、歪みとともに疲労・コリが蓄積しています。
首や肩への刺激は、これをほぐし脳までの血行促進を図りリラックスさせます。」


とのことです。確かに首がすごく痛いんですよ、これが。

また、足のゆがみが歩き方のゆがみにつながり、不必要な筋肉と脂肪がすね・太ももにつくそうで
私の場合、太ももの付け根の骨が、骨盤より外側に出っ張っています。
これがよくないそうで、この骨と骨盤を覆うように、がっちり晒しで固定されています。
トイレに行くのと、椅子に座るのがきつくてつらいのが難点。
ただ、続けると確実に脚が細くなる、とのことでしたから、ちょっとがんばって続けようかと。

少なくとも1ヶ月。今日隣りの部屋にいた人は3ヶ月とのことでしたがまだまだ治療は継続中。

先は長いけどがんばろう。

そうそう、前回はテーピング部分がとっても痒くなって3日目にして早々取ってしまった。
で、専用靴下があるので、それも併用してとにかく足の矯正に意識を向けようかと。

先週は「ちょっと小さめがいいですよ」といわれ、22〜23cm用を購入したが
とにかく締め付けがすごくて、痛くて大変だったため、今回は23.5〜24.5cm用を購入。
外反母趾&腰痛&膝痛に悩む父親にも、ためしでLサイズを購入してあげた。

一応リンク張っておきます。
気になる方は、靴下なんぞみてもいいかも。
治療は初診8,000円、再診6,500円と高額(保険外)なため、
靴下くらいで試してみるといいかも。
なお、テーピングは方法が型紙とともに丁寧にのってますが
やはり1回プロにやってもらわないと難しいです。

靴下などのショップサイト「フットケアショップカサハラ」

外反母趾治療に行ってきた

  • 2010.06.29 Tuesday
  • 09:57
あまりの足の不調で、昨日接骨院に行ってきた。
しかも場所は戸塚。武蔵小杉新駅で乗り換えなしでいけるとはいえども
夜19時にしか予約が取れなかったので、帰ってきたときには21時半。おそっ。

まずは靴下を脱いで、足の状態を見せる。

「ずいぶん(親指)が曲がっていますね」
「本来指の付け根はアーチ状になっているんですが、あなたの場合は
 そのアーチがまったくなく、しかも逆にくぼんでいる状態ですね」
「これは、横の靱帯が伸びきっていて、足が広がってしまっている状態です」

と、まあ、自分の予想していた通りの診断。

その後ベッドで低周波の治療器を足の裏と背中(なんで背中なのかわからないが?)にあて
機械と手によるマッサージと整復。

医→「あなた、頭痛やめまいもあるでしょう?」
私→「そうですね、けっこうありますね」
医→「だって、首も腰もひざも相当悪いですから」
私→「・・・・・。」

足も含めて全部悪いってことか。
足のゆがみが全身に来ているとのことです。でも、「頭も悪い」っていわれなくてよかった。

最後にテーピングで矯正。足が包帯とテーピングでがっちり固めてあるように見えますが
固めるというより、元の状態に近づけているとのこと。
しばらくは週1回通院してほしいとのことで、その間風呂は不便になるし、ジョギング禁止。
辛いけど、長い人生ちょっと我慢すれば、その後よくなるかもしれないことを考えると
しばし辛抱するのも仕方ない。

ところで、なんで戸塚まで行ったのかというと
外反母趾対策用サポーターなどを数多く開発・販売している
「笠原(カサハラ)接骨院」というところに行きたかったから。
ここの製品は以前数回買った事もあるので、興味があったのです。

サイトも立派なものがあるし、商品も多数開発・販売しているので
さぞや大きな接骨院だとおもいきや、ごく普通のなんてことない街の接骨院でした。
私の近所にある、接骨院や柔道整復院、健康マッサージ屋とおんなじ雰囲気です。
これは衝撃。夜だったので写真が取れなかったので、こんど撮ってきます。

で、私の足は以下のようになりました。
携帯でとったのでちょっと見づらいな。取り直すまではこちらでご勘弁を↓
201006282159000.jpg

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