スポンサーサイト

  • 2016.12.31 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -

    メキシコ8レアル銀貨、争奪戦

    • 2007.10.11 Thursday
    • 19:17
    先日私が記録している、「今まで購入したグッズの詳細なノート」を見た。
    そこには、「いつ」「なにを」「どこで」「いくらで」購入したのか、
    さらに、見開き右ページには、補足説明もちらほら見受けられる、
    まさに「自己満足のーと」である。

    これを見たらびっくり。
    なんと今年になってから何にも買っていないではないか!!!
    いかーん!やばーい!何か買わなきゃって思って、
    (←別に「買わないとやばいわけじゃないジャン」だって。しくしく。
    悲しいつっこみでした…)
    ヤフーオークションにGO!

    ふらふら見てたら、「メキシコ銀貨」を発見。
    日本が長い鎖国を経て開国し、実際に貿易を開始したのが1859年。
    横浜・箱館(現:函館)・長崎での開始でした。
    取引には銀が用いられましたが、そのときに外国人が国内に持ち込んだのが
    メキシコ銀貨。

    開国に際して、「一分銀3枚=メキシコ銀貨(8レアル)1枚」という
    重量・品位を基準とした比価が定められました。
    国内では「一分銀4枚=小判1枚」でしたが、
    日本国内では世界水準よりはるかに銀の価値が高かったので
    外国人が多量の銀貨を持ち込んで、一分銀と交換し、さらに小判に引き換えて
    国外に持ち出し、そこで銀貨に再度交換して荒稼ぎをするという事態になりました。

    例:
     メキシコ銀貨4枚→(日本)→一分銀12枚=小判3枚→(国外)→銀貨12枚

    なんと、3度の交換を経ると、価値は3倍に膨れ上がります。
    おもしろいねー。

    …別にさ、銀貨がなくたってわかるんだけど
    でもいーじゃん。買いたいんだから。
    って久々に買う気満々なのに、ここまで3連続で落札失敗。
    くっそー(怒)、今日は確実におとしたるぞ。
    そうしたら、画像アップするぞ。  
    続きを読む >>

    明治維新「五榜の掲示」

    • 2005.01.08 Saturday
    • 14:22
    五傍の掲示だよ。6キログラム
    年末に某会員制古書店から入手したお品物。

    明治2年の「太政官高札」です。
    明治維新後一般民衆には「五榜の掲示」が示されたけど、その第1札です。

    おもしろいのは、表示が「浦和県」ということ。
    浦和県は明治2年9月29日〜明治4年11月13日までの、わずか2年しか存在しなかった県名。
    こういうものの発見もまたおもしろいものです。

    ただし、購入金額4万円也。
    私の先生が「こんなもの買う奴いるのか?」と揶揄したとき、私いたたまれませんでした。
    だってそんな阿呆が目の前にいるのだから・・・

    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    2627282930  
    << November 2017 >>

    もしよかったら。

    LINKS

    PAOLOG
    日常のほほんブログ。スキーねたもちょっとあり。
    渡部浩司official blog
    山形が生んだスキー界の期待の星。がんばれこーじ!

    お買い物もどうぞ

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM