TEAM NACS 第15回公演「悪童」

  • 2015.09.02 Wednesday
  • 23:45
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皆様、お久しぶりです。お元気でいらっしゃいましたか??

私はそれなりに元気でしたが、平均睡眠時間4時間という生活は
40過ぎの身体には心底こたえまして…。
何もする気がおきません。

という言い訳をいたしましたが、今日という日だけは元気です。

それは、半年待った、TEAM NACS 第15回公演「悪童」観劇の日!!

生後8か月の娘は夫に押し付け、ひっさびさに一人で六本木へ。
六本木降りた瞬間から、期待感と高揚感で血圧上がっちゃいました〜。

さあ、内容ですが、ネタバレを避ける範囲で書きます。

全体的に、話がよくつながるな、よく練られた脚本だな、という感じ。
落語みたいに話がいろいろな方向に散らばっていくけど、最後のオチにつながって、
ああ、そっか〜、一件落着〜、という感じです。

大笑い、大泣きはないけど、くすっと笑って、ちょっとキュっとなって、
最後には「ああ、よかったね」と終わる、やさしい芝居。

初めての外部の脚本なので、今までのナックスの芝居とは違うけど、これはこれでよかったと思います。

ん〜、ごめんね、すっごく抽象的な感想で。

でもね、私としては、やっぱりLOOSER、COMPOSERのような、
大きな題材に挑戦して、ある種まとまりはないけれど
5人で悩み苦しんで生み出した舞台が好きだな。

舞台「スマートモテリーマン講座」。2013年〃邀講!!

  • 2012.09.03 Monday
  • 21:30
え〜、お久しぶりです。ぽりぽり。

え〜、夏休み終わってしまいました。

何も書かずに終わってしまいました。

そうして私は、9月初っ端にある前期期末試験作成で、またもや追われてました。

・・・何も変わりません。いい加減反省してます。

そんな私に必要なのは、そう、「モテ!」です!

今日9月3日(ドラえもんの誕生日)、あの抱腹絶倒、千客万来、空前絶後、疾風怒濤の
超ハイパワーテンション舞台、「スマートモテリーマン講座第3弾」が発表!

講師は当然ヤスケン(TEAN NACS 安田顕)ですわ。

私もテンション上がってきました。行くぞ来年!

詳細はこちらで〜↓

舞台「スマートモテリーマン講座」

ドラマ「スープカレー」本日16日深夜開始!!

  • 2012.04.16 Monday
  • 18:52


え〜、タイトルがすべてです。

本日4月16日(月)深夜26:04よりTBSにて
HTB制作、TEAM NACS主演の連続ドラマ「スープカレー」が、いよいよ始まります!!

大泉洋は、北海道ローカルタレントから、もはや全国区の有名タレントになりましたが
彼の根本は「舞台役者」であり、演劇ユニット「TEAM NACS」のNO.4です。

彼の面白さをさらに増幅させる、そんな個性豊かな他4名もぜひ皆さん知って下さいね。

まあ、モリ(リーダー:森崎博之)以外は、それなりに全国ネットに出てるので
「ああ、見たことある〜」って人もいるでしょうけどね。

なっくすファンとしては、5人の面白さが複合されるであろうこのドラマ、
本当に楽しみですわ。

ただ、深夜2時には起きてらんないので録画です。

ああ、明日の夜が楽しみだわ。
皆さんもぜひぜひ録画してくださいね!!

TEAM NACS ニッポン公演 「WARRIOR」

  • 2012.01.05 Thursday
  • 22:03


3年ぶりのTEAM NACS本公演。待っていたぞよ!

今日はファンクラブ会員先行予約結果発表の日〜!!

結果は、合計3回も見に行けるぞ!という、予想以上の成果。わ〜い。

「戦国時代が舞台」「侍の話」という以外はまったく未知数。
だけど、3年前の前回公演、「下新井兄弟のスプリング・ハズ・カム」で
5人だけでやることの限界、そしてその限界による公演内容の頭打ちを目の当たりにしたので
今回16名の客演、モリではない本といい、期待感は膨らみます。

さあさあ、まだ4か月近くありますが、今から楽しみ〜。

それにしても、このパンフレット、罪作りなくらいかっこいいな…。

スマートモテリーマン講座、補講!

  • 2011.10.18 Tuesday
  • 16:36
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たった今、スマートモテリーマン講座の補講、受講終了!

講師の安田顕、更にパワーアップ!
舞台を好きなように遊び回っています。
途中で(「彼女のピンチを救いまショー」の部分で)
賀来賢人くんに「ちゃんとやれよ(怒)」と怒鳴られてました〜。
変態パワーを帯びたモテリーマン、鳥肌ものです。
まさに「変態の神」。恐れ入った…。

明日が最後の講義。未受講の方、チャラ男もひょろ系も草食系も、
みんなまとめて、Let's モテ!

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安田国国民より、国王様へのお供え物です。

スマートモテリーマン講座、いざ受講!

  • 2011.10.12 Wednesday
  • 18:48
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本日は私の30ウン回目の誕生日!

で、今天王洲アイルの銀河劇場。
ヤスケン講師のスマートモテリーマン講座を受講するわ!
なんたるエキサイティングな誕生日でしょうか?

笑いスギ注意らしいがね〜。

=========
(10月16日 追記)

実際受講した感想→やっぱ、ヤスケンは「平成の怪物」です。
ほんとに、ヤスケンの怪演とチャラ男・島田役の川久保拓司のチョ〜軽いノリで
腹よじれるくらい笑いました!!

あまりのも楽しかったので、急遽明後日火曜日の昼公演も見に行くことに!!
19日水曜日までですので、バカバカしさですべてを忘れたい人にはオススメです!!

TEAM NACS  ドラマ「スープカレー」

  • 2011.10.05 Wednesday
  • 22:09
北海道のみならず、今や一人ひとりが全国をまたに活躍するユニット、「TEAM NACS」。

来春、彼ら5人全員が出演する連続ドラマが作られるよ〜、というニュースが入って来ました。
TBSのニュースとして出てたものはこちら

以下、少し抜粋してみた。

TBS系列の北海道放送(HBC)は、連続ドラマ『スープカレー』を制作し、2012年4月〜6月(予定)に放送することを決定した。

今年、創立60周年を迎えるHBCが、北海道出身の5人組演劇ユニット「TEAM NACS」(チームナックス)とタッグを組み、ローカル局としては極めて異例の10話連続ドラマ(1話30分)を企画、TBSを含む合同の製作委員会が組織され放送に向けて動き出した。

「TEAM NACS」は、北海学園大学演劇研究会に所属していた森崎博之・安田顕・戸次重幸・大泉洋・音尾琢真が1996年に結成。今年15年目を迎えて、全国ツアーでは約4万人を動員するほどの大人気演劇ユニットだ。ひとりひとりの個性が光る「TEAM NACS」だが、5人全員揃って登場する連続ドラマははじめてのこと。


ほえ〜、すごいですね〜。

一昔前は、「大泉洋以外は無名」「大泉洋=ナックスの客寄せパンダ」
「ナックスの舞台にナックスしか出ないのは、大泉洋以外は誰が誰だかわからないから」
などと本人達が言うくらいだったけどね。いまや全国放送で毎日誰かしら登場しているようなもんだから
こんなドラマが作られてもいいだろう。

次々と活躍を広げるナックス面々。

来週12日、私の誕生日の日には、ヤスケンの「スマートモテリーマン講座」の舞台あり。

楽しみですね〜。

探偵はBARにいる

  • 2011.10.02 Sunday
  • 20:42
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全国の子猫ちゃんたちは、大部分はもう見に行ったであろう、
大泉洋主演映画、「探偵はBARにいる」。

ぼんやりとした松田龍平とのカラミや、クスっと笑える一人のりツッコミはもちろんんのこと
なんだか垢抜けてちょっと悪っぽい姿も、普通にさらっとこなしている大泉洋に
私はビックりしてしまったよ。

はじめの方に、パンツ一丁になるシーン(着替え)があるのだけれど
そこでの体の絞り具合は、今から10年以上前の「水曜どうでしょう」で盛んに見せていた
普通の何もしていない20代の体ではなく
本当に絞って絞って努力した体(腹筋・ボディライン)だった。

北海道の深夜ローカル番組の人気者から、本当の役者になったんだな〜って
感慨深げでした(変なところで感じるものだ…)。

殴られるシーンが多いのが、かわいそうで痛そうで、残酷なのが嫌だけど
それ以外はスピーディで(展開早すぎのところもあるが)、テンポ良く見られる映画でした。

冒頭の名刺は、探偵が毎晩行きつけてるバーの名刺。
東急シネマズ限定のおまけでした。

あ、「しあわせのパン」のポスターも見ました。
北海道では先行上映らしいですね。
まだ先ではありますが、これも主演です。

大泉ワンマンショーも始まったし、今はホントに「大泉洋まつり」だな。

ワンマンショー、当日券狙いに行こうと思ったけど辞めた。
だって29日(木曜日)東京初日、
8枚の当日券に300人をはるかに越える人間が集まって抽選したそうな…。

当たる気しね〜っ。

ベッジ・パードン 観劇

  • 2011.06.22 Wednesday
  • 18:32
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あと30分だあ。

三谷幸喜、作演出の作品は初めてだ。
大泉洋の初客演も見物だしね。

=====
見ました〜。斜め前の座席に、鶴瓶がいました。
夫が先に気づいたんだけど、しぐさとか首の傾き加減なんかが
やっぱりテレビで見るとおり。
帽子をかなり深くかぶっていたから、ぱっと見わからなかったけど
よく見ると帽子自体かぶっているひとが、夫と鶴瓶とあと一人。

結論:帽子=芸能人率高し(可能性33%)

以下に感想を書きますね。
ネタばれもあるから、見たくないひとは開けないでくださいね。
続きを読む >>

LOOSER6見に行った(もう随分経つけれど)

  • 2011.06.01 Wednesday
  • 15:37
一昨日5月30日深夜、大泉洋に第一子(女児)誕生!とのおめでたニュース。
2年前の結婚もビックリだったけど、今回もかなりビックリ。
ああ、月日は流れてるんですね〜(遠い目。。。)。
「水曜どうでしょう」の古〜い映像見ていると、
彼の公私ともどもの成長が信じられないくらいです。

今年はTEAM NACS結成15周年。
1年間通して、ソロで1本ずつのイベントが行われます。
まず第一弾が、リーダー・モリの舞台。
彼らの東京進出となった出世作、「LOOSER」(2004)の再演でした。

舞台は同じく東京サンシャイン劇場、先月13日、
くしくも、音尾・大泉両氏も観劇していました(との話)。

今回は*pnish*の4名+飯尾雅彦の5名に、モリの計6名によるLOOSER。
前回DVDは台詞覚えちゃうくらい見たから、どんなもんだかわくわくして行きました。

感想は。。。
やっぱり再演って難しいですね。*pnish*、飯野の面々も
ナックスファンやDVDを見た人たちを前にしての演技は、
とってもやりづらかったのではないでしょうか??

個人的には、ナックスの作った人物像、特に芹沢、沖田、桂のイメージから
どうしても抜けきれないから、演じてるほうも見るほうもやりづらさや違和感を
感じずにはいられなかったのではないか、と思うのです。
まったく違う人物像をつくりだしてくれれば
前作と単純には比較できなかったし、別のものとして評価できるのですが
残念ながら、やはり前作のオリジナルの方が
モリの個人を知り尽くした上での演出、
チームの団結と個人の個性がより生きた舞台に見えてしまうのです。

やはりナックスはナックスなんですね。
彼らの一人一人の個性とともに、共に舞台を築くうえでの阿吽の呼吸、
徹底的に議論する姿勢、その根底に流れる相互理解、信頼。
そんなものが、彼らの舞台にはあふれているのだと、改めて思いました。

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