仕事復帰かも

  • 2015.10.24 Saturday
  • 01:23
こんばんは、お久しぶりです。

ご報告です。仕事復帰、するかもです。

先日ご紹介した、「日本私学教育研究所」のサイトで産休代替要員教員の募集を見つけて応募し、
先日、教科面接・適性検査・模擬授業・管理職面接を経て、本日採用内定通知を受けました。

育児に追われた、あっという間の1年でしたが
実際に模擬授業の準備などをしていると、
1年という時間は、やはりそれなりに長い時間であると痛感しました。

アイディア・プランが浮かばない、ポイントがはっきりしない、板書案がまとまらない、などなど。
やはり、いろいろな部分で「鈍っている」ことを思い知らされました。

教員は芸人のようなもの。と常々思う。
授業の毎回がライブであり、その観客(生徒)の反応を吸収して
より面白いネタ(授業)につながっていく。
だからこそ、常にやり続けないと進化が止まってしまう。
そう考えると、止まること(仕事の休止)はとっても恐ろしいものだと思っていました。

今でもそう思います。
実際に教壇に1年ぶりに立つと、手足が声が震えるでしょう。
その緊張感を考えると、しり込みする気持ちがふつふつとわきあがってしまう。

その大きなプレッシャーと、それ以外の諸問題から
本当にこの内定を受けるか、悩んでいます。

幼子を抱えて、やっていけるか。
熱を出して保育園に預けられない場合、どう対処しようか。
あと、今回担当する分野が、今まで15年の中で1回も担当したことのない分野であること。
それも、大きな不安材料です。

日曜日まで悩んでみようかと。
でも、気持ち的には「思い切ってやってみよう」という方向です。
4か月だけなので、頑張ろうかと。

「為せば成る 為さねば成らぬ 成る業を 成らぬと捨つる 人の儚き」by武田信玄。


この言葉、今の私には重く響きます。

Let’s 就活!!!

  • 2015.09.24 Thursday
  • 01:37
先日、娘は無事に9か月を迎えました〜。ぱちぱちぱち。

もう9か月なんですね。
妊娠により前の学校を中途退職したのが昨年10月末日。
無職となって1年近くが経とうとしています。

で、この生活、定着しそうです。楽だし楽しいし♪

でも、自分の能力・経験をうずもれさせたくない!
働くことで社会の中で存在し続けたい!
自分で自由に使えるお金を得たい!(←守銭奴か)
という気持ちが強くなり、このたび就活はじめました。

私は今まで一貫して、私立の中学・高等学校に勤務していましたが
私学の教員になるには、いろいろな情報入手方法や入口があります。

私が今まで利用したのは、以下の2つ。

1つめは、「日本私学教育研究所」のサイトから教員募集情報を入手すること。

教科ごとに教員募集情報が載っています。
頻繁に更新されているので、こまめにチェックすることをお勧めします。
次年度4月からの募集だけでなく、年度途中の急募情報も載っていますよ。
私は前の学校は、このサイトから産休代行の急募情報を入手し、採用に至りました。

2つ目は、私学協会に履歴書を委託すること
他県はよくわかりませんが、神奈川県の私立中学高等学校協会(以下「私学協会」)では
教員として勤務を希望する人の履歴書を預かり、県内の私立学校に情報を提供しています。
「専任」「常勤講師」「非常勤講師」いずれの職種希望でも、履歴書を委託できます。
私はこれによって就職したことはないのですが、
数校から「勤務しませんか」というお誘いを頂いたことがあります。

年2度委託受付期間があり
2回目の受付期間が本年では「10月26日〜30日」なので、出せる人はだしちゃいましょう!

他には、「派遣」という手もあります。やったことないけど。

教員志望のみんな、いろいろな手を尽くして頑張ろうね〜。

新仕事決定しました

  • 2010.09.16 Thursday
  • 21:55
先日13日に受けた就職試験の結果について、
昨日電話連絡をもらいました。
結果は、「採用」ということです。

何の仕事にするかというと…、やはり教職に戻ってしまいました。

ホントにアホですね…、自分。
端から見るとそう思えるでしょう、正直言って。

ただ、辞めたり離れたりして解ることも多いわけで、
やはり自分の創意工夫を仕事に生かしたい、と
今の仕事をしていて、そう強く思うのです。

私立学校が生き残りをかけて、過剰なサービスを行っている現在において
専任を再度やる、という自信は正直言ってありません。
またもや心身ともに疲れ果てる可能性が大。
なので、非常勤講師という職を選んでみました。8年ぶりです。

担任はないし、学校運営や行事において自分のアイディアが採用されることもなく
部活動もありません。そういう意味では面白さは半減するものの
一番重要な授業だけに集中できる。

専任だと、あまりにも授業以外の仕事に追われてしまうため
結局は自分自身の裁量で仕事がコントロールできる領域である、授業の準備が
最後かつ疎かになりがちです。実際に去年の私はそうでした。
これは、本当に口惜しいことで、フラストレーションが溜まります。
授業だけに集中できる、それは授業がすべてであるため、本当に気が抜けないという
プレッシャーもありますが、なんとかがんばってみようかと。
実際に非常勤講師は2年やりましたが、その立場なりにとても楽しかった、
という思い出が、躊躇する私を後押ししました。

男性教員が圧倒的に多い社会科、しかも日本史領域で
珍しく産休代行の募集があったため、応募しました。
で、13日は模擬授業と面接の試験。
だから、先週はその準備で忙しくなってしまいました。

範囲は、『寄進地系荘園』。
古代史最大の難所です。
それを40分にまとめろ、というなんともまあ暴力的な指示だったので
構想を練ること自体がとても難儀だった上、
PC(バイオ吉)をずっとほったらかしていたために、完全に冬眠状態。
たたき起こすのが大変でした。

前日の日曜日は、家にこもってプリント&指導案作り。
計10時間くらいかかったでしょうか?
久々に脳を使ったので、その日は本当に頭が痛くなった(知恵熱)。

勤務開始は10月の連休明け。
勤務日や時間割はまだ未定。なんとか週5日にして欲しいところですが
こればっかりは、もう神に祈るのみ。

ちなみに、横浜市内の女子校です。楽しみと不安が入り交じります。

15年ぶり

  • 2010.09.13 Monday
  • 16:11
201009131323000.jpg
横浜線 十日市場駅です。

今日は転職活動の一環として、十日市場駅まで行きました。
「もう仕事替えるのか??」という声も聞こえてきそうですが
はい、替えます。もう決断して、伝達済みです。

現在の仕事はヒマですが、とっても楽です。
時間ぎりぎりに行けばよいし、仕事内容は難しいものではありません。
職場を離れた瞬間、仕事のことは何も考えなくてよいし
ましてや、家に仕事を持ち帰ったり、考えたりする必要も皆無。

仕事=お金稼ぎ、と割り切ってしまえば、とっても楽ちんかもしれませんが
自己裁量の部分がほとんどないので、自分の特色やら工夫やらを考えることも
採用される余地もなく、やりがい、という意味ではこちらも皆無。
そんな刺激のなさが嫌になってきたことと、職場の雰囲気が今一つなこと。
そんなこんなで、職場を離れることにしました。

十日市場駅は、実は15年ぶりに降り立ちました。
大学生時代に「学樹舎」という学習塾の十日市場校でバイトしてました。
2年間、英語を教えてました。懐かしい〜。

で、降り立ってびっくり。
面影が残っているのは、駅のぼろさと基本的な道路区画、バスロータリー、
そして、駅前のミスタードーナツ、交番だけです。
それ以外は、駅を出たら変わっていました。

そもそも、学樹舎という学習塾は今はもうなく、「ウイング」という塾に変わっているところからも
年月の過ぎていることを思い知らされます。

で、記憶をたどって塾の場所に行くと…、ビルはそのままにありました!
(正確には、私がバイトを辞めたのちに、駅前に移転しているので
 ここは、前にあった場所なのだが)
でも、その後のテナントは撤退し、いまや廃墟状態…。
半開きのシャッターが悲しいところ…。
201009131329002.jpg

ここの塾でのバイトはなかなか楽しかった。
変な専任もいたけれど、同年代の大学生バイト仲間と親しくなって
飲みに行ったり、中にはPCについて教えてもらうために
私の大学に来てくれた友人もいました。

今頃はもうお父さんかな?
年月は確実に過ぎてはいるものの、自分はそれに見合う成長をしているのだろうか??
心配です。
あ、心配といえば、今日の結果も心配。
「果報は寝て待て」といいますので、あとは結果を待つのみです。
まあ、今の自分の力はこんなもんでしょう。駄目なら駄目で仕方ありませんからね〜。

仕事決定

  • 2010.06.21 Monday
  • 11:26
仕事、どうやらようやく決まりました。

仕事内容は、「地方国立大学院大学の東京サテライトキャンパスの事務・教授サポート業務」です。
(↑…、こうやって書くととても長い。ちなみにその大学院大学の名前も
 噛みそうなくらいとても長い…。)

フルタイムではありません。週4日程度の勤務で、朝〜夕方・昼〜夜のシフト勤務です。
社会人対象の講座を開いている関係上、
授業がない週→朝〜夕方の勤務
授業がある週→昼〜夜の勤務  となるそうです。

フルタイムではないこと、夜の場合は、21:45までの勤務ということで
あまり希望する人がいないらしいが、幸いにも勤務地が近いので
家には22:30すぎには帰宅できそう。

収入自体は激減しますが、給与と拘束時間は当然密接な関係だから
働いている時間が短くなれば、当然給与は減るわけで、これは致し方ないでしょう。

先週学校の姿を目の当たりにし、自分の「過去・現在・未来」に向き合って、
収入や自分の経験に対する未練を一度断ち切り、思い切って新しい一歩を踏み出そうと
そう思いました。

ですから、今は新しい仕事への不安以上に、自分がどれだけできるのか?
それを楽しみにしています。

今回の就職活動は、とても勉強になりました。
教員という職業は、一般的には「センセイ」であって、「授業をする」ことは
普通の人にとって容易に想像がつきます。
ただ、やってみた人にしかわからないけど、
それ以外の事務作業・庶務業務のなんと多いことか。

しかも、役職はほとんどないわけであって、普通の会社員ならば
10年も勤続すれば何かしらの肩書きがつくかもしれませんが、それもなし。

だから、エントリーするにしても、事務や庶務業務は理解してもらえないし
勤続年数に対して、とくに肩書きもなし。
スキルの点でも、資格の点でも書けることもあまりないし、
ないない尽くしで、結構驚きました。

それに、やはり年齢・性別の点も大きな障害であった様に感じます。
男女雇用機会均等法や男女共同社会参画基本法などで、性差別は禁止されてはいるものの
最初に言われていなかった(書かれていなかった)ような厳しい条件を突きつけて、
「エントリーを辞退させよう」という手段を感じることもしばしばありました。

来週の火曜ないし水曜からの勤務になります。
とても小規模なオフィスらしいので、人間関係も心配ではありますが
とにかく、進むしかありません。前進あるのみ!!

さて、ではまたもやぼっさぼさの頭でも、心機一転キレイにしてくるか。

人間「第一印象」が重要ですからね。

揺れるアラサー心

  • 2010.06.17 Thursday
  • 18:36
おととい15日、家から自転車で10分の公共施設にて
前勤務校の合唱コンクールがあるよ、とのメールをいただき
物見遊山気分で行ってきた。

合唱コンクール自体は別に珍しくはないのだが
男子生徒の大群や、実際に新しい学校が機能しているところを見てみたかったので
それはそれで興味あり。

行くと…、わさわさと男子生徒が。
男女比は2:1くらいで男子の方が多いわけで、
女子生徒も含め、見慣れない制服姿がぞろりといるところを目の当たりにすると
わずか3ヶ月で、こうも変わるかな〜、っと驚く限り。

久々にお会いした先生方には、「ずいぶんと元気そうだね」と。
そう、去年私はどうやらいつも顔色が土色だったそうで
常に「顔色悪いね。。。大丈夫???」と心配されていたから
自分だけでなく、周りにもわかるくらい回復したということかしら??

ご連絡いただいた先生にもお会いして、忙しい中すこ〜し話を伺うと…、

「忙しすぎて、みんな21時22時当たり前」
「みんな具合が悪くなっている」
「ついに入院者がでた」
「学年団は、体調不良で自分以外総崩れ」

という恐ろしい現状報告を。

他にも、

「引越し作業があって、夏休みは休みがないであろう」とか
「行事が多すぎて死にそうだ」

などなど、聞くにしのびない現実が垣間見えました。

正直なところ、3ヶ月が過ぎようとしている今、その忙しさを忘れかけていました。
そして、突如様々な思い出が浮かんできました。
さらには、体調不良で苦しんだり、家で泣いたりしてたことも…。

就職活動がうまくいかない中、やはり自分のスキルは教職しかない、と思い
実は教職関係の仕事や試験もエントリーしています。
実際に1次試験に通ったものもあります。
ただ、15日の私が見た現実と、自分がそれに対する限界を感じたことを思い出すと
どんな学校でも、多少の差異はあれども本質は変わらない訳で
絶対に忙しいに決まっている、と当たり前ながら痛感するわけで。

特に仕事が早いわけでもない私は、またもや持ち帰り深夜残業の連発となるであろう。
私立であったら、もちろん営業活動もあり。

自分が何を守りたくて辞めたのだろうか。
そんなことをもう一度、冷静に考え思い出してみた。
自分の体と精神を取り戻したい。そして、子どもも欲しい。
そのためには、この仕事の継続は難しいのでは、と私は決断したはずである。

悲しいかな。ちょっと時がたち、体が元に戻って、暇をもてあましているだけで
何もかも忘れてしまう自分がいる。
もちろん、「忘れる」という機能があるからこそ
人間は苦しくても生きていけることができるらしいが
教員を再度目指すくらいならば、人間関係では特に問題なく
むしろ、とても良くしてくれる人たちがいっぱいいた前勤務校で
歯をくいしばっていたほうが、よかったのではないだろうか??

自分の経験と教職を捨てきれず、揺れるアラサー心。

ただ、15日、皆さんにあえた事でちょっと悩んだけど吹っ切れそうです。
もちろん子どもたちを見ると、一緒に楽しんだりできそうと
教職で「楽しかった思い出」もよみがえるけど、
せっかく大きな犠牲を払って踏み出した第一歩。
振り返らず踏み出してみようと考えた次第。

就活のリアル その2−とある専門学校−

  • 2010.04.21 Wednesday
  • 12:29
昨日横浜の人材派遣会社に就職面接に行ってきた。

「同系統だけど、ちょっと異業種」とは、この専門学校のこと。
最初3ヶ月は派遣だけど、
双方の合意が成立すればその後社員に直接採用されるとのことで
ある種「お試し期間」があることが、応募のきっかけでした。

で、行ってきました、そして話を聞いてきました。

担当の方とは電話やメールでいろいろと質問をしていたこともあり
最初からつっこんだ話となったが、
業務内容としては、
・担任業務(HR、就職指導含む)
・授業担当(2種類くらいの授業を担当)
・高校への営業活動
・病院など医療機関への営業活動
・オープンキャンパス等学校説明会の企画運営
・行事の運営

などなど、今までの学校業務とあまり変わりはありません。

そういう面では業務内容も予想が簡単につくのだが、問題はここから。

・派遣のときも休日出勤あり→休日出勤手当て無し。振り替え休日を取る
 (ただし、7月などの学校休業中の長期休業期間に取得)
・週1回広報内容を含めた会議で、21時〜22時くらいまでかかる
・8時45分始業だが、8時くらいにみんな出勤している
・1ヶ月の残業が40時間くらい
・休日出勤は月3日くらい(振替休日制)
・授業準備等持ち帰り残業が必ずある(というか持ち帰らないと終わらない)

そして極めつけは
・3ヶ月後の社員登用は、正社員登用ではなく、契約社員

という項目。これは考える。契約社員ということは1年契約であり、昇給・退職金も怪しい。

…、う〜ん、考えるね。
今までのキャリアを考慮してくれるとは言うものの、
今まで通りの給与は見込める訳もないし、第一自分の時間や休息時間がないことで
精神的・肉体的に限界を感じてやめたのだから、これでは辞めた意味がまったくない。

今週中に連絡するということでその場を去ったが、やはりこれは見送ろうと思う。

自分の時間、そして体を大切にするが故に、わざわざ安定した職を捨てたのだから
給与面が下がったとしても、初心を貫徹してじっくりと職探ししていこう。

「あわてる乞食はもらいがすくない」ともいうし、
「残り物には福がある」ともいう。
不安定な自分の立場を考えると、多少気持ちは揺らぐが、あわてないことが大切。
すぐには辞められないのだから。

就活のリアル

  • 2010.04.10 Saturday
  • 13:40
心身の不調にて退職してから早10日。
ニセコから帰ってきてから、ヒマな専業主婦生活を始めて、もう1週間となりました。

この生活はとても楽しいです。
毎日掃除・洗濯をして、英語の学習をして、たまにPCの勉強を…、
なんてしていると、あっという間に夕方になってしまいます。
そうすると、今日の晩御飯の支度と、結構忙しいんですね。

ある種時間がたくさんあり、今までにない時間のゆっくりとした流れを感じて
かなりリラックスしているからか、昨年度散々私を悩ませて退職にまで追い詰めた
気分の落ち込み・苛立ち・パニック感や、動悸・胸痛・めまいなどが
あまり感じられなくなりました。当然ですよね。↑どう考えたって、「ストレス」が原因としか
考えられない症状ばかり。どんな仕事でもストレスはあるのだが
昨年度はなんだか自分でも経験したことのない仕事量と、仕事関係のストレスがすごかったから
どうしようもなかったのですね。

3月は、「辞めるなんていわなければよかった」なんて考えることも多かったです。
仲のよい同僚と別れることも淋しかったし、なんてったって「無職」=「無収入」になることも
とてつもなく恐かった。

だけど、今となっては多分ものすごく慌しいであろう旧職場に
どうやっても気分的に戻れないこと、以前のように仕事ができないことを痛感してます。
やはり、人間一旦気力が萎えると、もう復帰不可能です。
(もちろん復帰や退職願撤回自体が不可能ですが)

で、この主婦生活もよいのだが、やはり1日家にいると、話す相手が帰ってきた夫だけ
というのも悲しい。そして、自分がどんどん「家虫」になってしまうような気がするわけで
3月からぼちぼち就職活動もしております。

狙いはいろいろありますが、やはり学校という現場しかしらない訳だし
学校の長期休暇はオイシイわけで、学校事務をちょっと狙っています。
単発ではないので、派遣にも登録してみました。
3月の中ごろは、応募したもの総てでアポがあったのですが
仕事を休んで登録や面接にいけなかったこともあり
3件くらい断っていたら、その後ぱったりなくなった…。

「しまった…。」

コイツ、やる気あるのかよ?!と疑われたのでしょうか?
もう新年度がはじまってしまい、求人自体もめっきり減り、タイミングというものを
本当に痛感しています…。

派遣がよいのではないのだが、
とにもかくにも教員以外やったことがない自分が、あっさり正社員なんぞになれる自信もなく
派遣で経験を得てみるのも手かな〜、なんて考えたからです。
それにしても自分のエントリー内容や職歴、資格などをまじまじと見返す限り
教員というのは、教員以外ではあまり役に立たないのかな?なんて思ったりして。
特に資格欄なんかは、「TOEIC」「簿記」「マイクロソフト検定」などさまざまある中
何もチェックするところがない。かろうじて最後の方に「教員免許」っていうのがあったけど
教員になる以外では何の役にも立たない。

ちなみに私が所有する資格とは・・・
 ・中学校第1種教員免許(社会)
 ・高等学校第1種教員免許(地理歴史)
 ・博物館学芸員
 ・自動車普通免許
 ・全日本スキー連盟公認 基礎スキー指導員
 ・全日本スキー連盟公認 基礎スキー技術検定C級検定員
 ・実用英語技能検定2級

たったこれだけです。特に、博物館とスキー関係は書くだけムダ。お笑いです。

大学を卒業したときに、1社だけ一般企業受験しました。
ミッフィーの商品企画開発の会社でしたが、履歴書の教員免許のところを見て
「教員になろうとして教職免許とったんだろうから、ちゃんと教員目指したら??」
って、けんもほろろに落とされた。

さらに、求人情報を見ていると、「Word」「Excel」は使いこなせて当然で
「イラストレーター」や「ウェブ管理」も結構求められてたりして。

もちろん今まで職場でワード、エクセルは使ってたけど
あくまで自分の使いたいように使っていただけ。
他人の為に書類作ったりなんかないから、まったくの我流です。

実際に○ンパワーの登録に行ったとき、そこでPCレベルの認定検査があり
付け焼刃で学習していったけど「普通レベル」でした。
まあ、普通レベルってことでよかったけどね。

でも、30代女性ってのは、転職には厳しい年齢。
私が企業側だったら、あんまり取りたくないもんね。
へたに年取ってるからめんどくさいし、産休なんか取られたら損な訳で。
この不況下、法律で定められているとはいえ、産休・育休問題は、企業にとっては頭が痛いハズ。
だから、派遣ってのもあり、と考えています。

とにかく、無職です。無収入です。
大学卒業して2年間、フリーターでしたが、当時はアルバイトもそれなりに選び
それなりに決まって適当に働いていたけれど
今は職歴に結びつくものを考える必要もあるし、ぽんぽん辞める訳にもいかないもので。
それに、教員やってた、っていうとみんな引く。バイトしようとすると。
別にいいじゃん、って思うのだが、世間はそうではないらしい。
社会保険がころころ切り替わるっていうのもよくないしね。

なんて考えていると、また1日が過ぎてしまう。

ああ、働きたい!わが身で金を稼ぎたい!!!

商人だな、やはり私。

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