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  • 2016.12.31 Saturday

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    ペンギンから学ぶ

    • 2016.05.14 Saturday
    • 15:49
    ペンギンの子育てって、過酷なんですね。
    皇帝ペンギンのオスは、ひどい時は−60度の吹雪の中、
    立ったまま120日間絶食して卵を温め続ける。
    体重は4割も減少するそう。

    また、排卵を終えたメスは、休む間もなくエサをとりに海へ飛び込む。

    疲れた疲れたって言ってばかりの自分だけど
    動物は自分の命を削って、まさに命懸けで育児するんだよね。

    そこまで自分を追い込まなくてもよいのかもしれないけど
    命を育てるのはそれだけ大変かつ、打ち込むべきもの。

    過酷な子育てを必死に、手を抜くことなく愛情持って行うペンギンから
    今日は反省と崇高な気持ちをもらいました。

    さあ、娘を保育園に迎えに行こう。

    水溶きなんぞ面倒だよね−0歳児育児便利グッズ その◆

    • 2016.01.06 Wednesday
    • 23:55
    さあ、0歳児育児便利グッズシリーズ 第二弾。

    今回はコレ↓
    061.JPG


    「とろみちゃん!!」(顆粒片栗粉)


    離乳食って、細かくすればよいのだろう、って簡単に考えていたけれど
    赤子は噛むこともできなければ、うまく飲み込むこともできない。
    さらさらしたスープ類、すりつぶした野菜類、さらにはぱさぱさした肉類も
    それぞれに「水溶き片栗粉などでとろみをつけると飲み込みやすい」と、本にはある。

    …、いちいち、ちまちま片栗粉を水で溶くのは、面倒なんですよ!!!

    それに、余るし、時間が経つと沈殿するし…。
    細かいことだけど、少しでも手間や面倒、イライラを少なくしたい。

    そんな時に、パルシステムではっけんしたこの「とろみちゃん」

    テキトーに振り掛けて混ぜ混ぜすれば、とろみがつく!!すごーく簡単!便利!!

    いやあ、これを使い始めたころは、毎回毎回使いまくってたな〜。
    娘の身体の10%くらいは「とろみちゃん」でできてるんじゃないかな(笑)

    1歳を過ぎた今はだいぶ頻度は減ったけれど、
    普通の炒め物で、水分が出てびしょびしょになるのが嫌な時にも振り掛けてます。

    これ、便利ですよ〜。普通のスーパーでも売ってるのかしら???

    鼻水との戦い−0歳児育児便利グッズ その 

    • 2015.12.25 Friday
    • 22:31
    メリークリスマス♪
    お久しぶりです、皆様。

    さて、書きたいことはいっぱいあるけど、まずは
    「O歳児育児でと〜っても助かった、育児便利グッズ」をシリーズ紹介しようかと。

    その第1弾は、ジャジャーン、コレです↓
    062.JPG

    電動鼻水吸い器 メルシーポット!!

    赤ちゃんって、すぐ風邪ひいて、鼻水ずび〜っとなる。
    もちろん自分で鼻かめないから、親が吸い取ってあげないといけない。

    で、最初は手頃な口で吸うタイプを購入。

    結果、速攻風邪うつりました…。

    直接鼻水が口に入らず衛生的!と書いてあるが、
    鼻水を通過した空気が、親ののどにダイレクトアタックするわけで、
    のどをやられて当たり前なのだと思うのだが…。
    のどが腫れあがり、声がまったくでなくって高熱にうなされ、耳鼻科通院…。

    こんなことを繰り返したくなかったので、すぐさまメルシーポットを購入。

    他にも電動式はあるけど、メルシーポットを選んだ理由は「吸引力が強い」、これに尽きる。

    標準装備の鼻ノズルだと、鼻の穴が小さすぎて入らなそうということで、
    ロングシリコンノズルを追加で購入。
    ノズルをつまんで鼻に突っ込み、指を離すことで、吸引圧はさらにパワーアップ!!

    「ズゴズゴズゴ〜ッ」っという音とともに、大量の鼻水が吸い取られる様を見たときには
    ある種の快感を感じましたよ♪(←娘号泣)

    エースをねらえ!からの名言

    • 2015.11.08 Sunday
    • 00:48
    ズボラで気が短く、若くもないママ。
    そんなママなのに、娘は「ママ〜」と身をのりだし、腕を必死に伸ばして抱っこをせがむ。

    今日は寝つきが悪いようだ。
    時折「むくっ」と起きて、「うえうえうえ〜」とぐずる。
    ママを見つけると、ニコッと笑い、抱っこすると安心して寝息を立てる。

    子育ては本当に大変だ。
    ただ、この子が頼りにしているのは、世界でたった一人のママ、私である。
    頑張らねば!

    そして、子育てをしているさなかで何回も思い返したのは、
    マンガ『エースをねらえ!』の中に出てくる名言。

    (手元に本がなく、記憶をもとに書いているので、正確ではありません)
       ↓
    「親から受けた恩はあまりにも大きく、返すことができない。
    だからこそ、子をもうけて育てていく。そうやって人は子、孫につながっていく」

    こういう趣旨の名言。

    本当にそう思う。
    子育てはまだ11か月くらいしかたっていないが、本当に手がかかる。
    これからも手がかかり、お金も時間もかかるだろう。

    もちろん、自分の子だから一生懸命育てようと思っているが、
    自分が親から受けた恩や愛情を娘につなげていくことも、私に課された幸せな使命。

    その幸せな使命も務めていこう。

    祝♡ハーフ birthday♡

    • 2015.06.25 Thursday
    • 00:25
    258.JPG


    なんだかんだで連日育児に追われ、あれよあれよという間に月日は過ぎ、
    先日生後6か月を迎えました。

    なんだか「あっという間」です。

    で、最近は「ハーフバースデー」って言うものがあるのですね…。
    まあ、子どもが少ない中、従来ないイベントを生み出して
    なんとか消費拡大を図ろうとしているのだろう。
    商業的意図を感じるが、でもあっさり自分ものっかってみました(*^^)v。

    で、病院の授乳室で、出ないパイパイと格闘しながら仲良くなったママ&赤ちゃんとともに
    わが家でささやかな「ハーフバースデーパーティー」を。

    子どもたちには、それぞれのママお手製の王冠を。

    フェルトを二枚重ねにして縫って王冠本体をつくり、
    1/2をノリ付きのフェルトで表現、
    三角の角にはボタン型のフェルトを縫い付けてみました。
    すべて100均。総額324円の割にはよくできたかな??

    子どもを通じて得た縁、これからも大事にしていきたいですね。

    12月には1歳のお誕生日。クリスマスパーティーもかねて、
    それはそれは楽しくやりたいなあ〜。

    子育て小ネタ:BCG

    • 2015.06.18 Thursday
    • 00:04
    BCG接種時の注意点。
    「子には前開きの服・首回りが大きく開く服を着せること」

    6か月弱のわが娘、本日BCGを受けてきました〜。

    ギャン泣きです(←全員)。そこは阿鼻叫喚地獄でした〜。

    BCGは、ワクチンを上腕に塗り、
    針が9本もあるスタンプを、ぐぐぐ〜っと2回も押し付ける、
    なんともまあ可哀想な予防接種。これじゃあ泣くよな…。

    で、上腕にスタンプするのですが、
    ノースリーブの服なら脱がせなくて大丈夫♪って思っていったら

    「左腕を服から抜いて、完全に出してください」とのこと。

    ようは「遠山の金さん」(←古いね。歳バレる)状態にするってこと

    えええ、しまった!!マジですか…。
    「ノースリーブなんですが…」「キャミソール型の下着なんですが…」等々の質問にも、
    「ダメです。服から完全に左腕を抜いて、露出させてください」。キッパリ。

    6か月に近くなると、かぶりの服を着せることも多いですよね。
    私もそうでした。ただ、左肩にスナップがついているものだったので
    スナップを外してそこから肩を出せたからよかったものの
    中には服を脱がせて、さらには下着まで脱がせて左腕出して、また着せて。。
    なんていう面倒な状態になっているお母さんも。
    その間子ども、不穏な空気を読んで、ぐずぐず・じたばた。大変そう…。

    BCGは、接種部位が乾燥するまで何も触れないようにする必要があるから
    服やお母さんの長い髪の毛に留意しなくちゃならないのでしょう。

    これから接種させる保護者の方、すぐ左腕が出せる服を着せていくといいと思いますよ。

    前開きではないけど、こんな服も適してますね↓
    032.JPG
    ショルダーロンパースってやつですね。肩の部分が大きく開きます。
    030.JPG

    ママのプライドとその限界

    • 2015.03.08 Sunday
    • 23:11
    今日、夫の「少し出かけてきたら」というありがたい気遣いを得て
    4か月ぶりにみなとみらいに出かけて、一人ランチを堪能してきた。

    子どもを出産して、私の生活は激変した。
    わずか徒歩2分のところにあるスーパーは遥か彼方の遠い場所となり、
    3分で到着する駅から電車に乗るなど、夢のまた夢となった。

    子どもが生まれれば生活は一変するであろう、行動範囲が狭まるであろうとはもちろん予測していた。
    しかし、それは予想以上であった。

    いつ泣きだすかわからない状態が続き、オムツ交換はエンドレス、
    寝たと思ったらすぐに「ほにゃ〜っ」の鳴き声、
    私が寝てようがトイレに行ってようが、ご飯を食べていようがおかまいなし。
    すべては子どもの予測不能な行動に翻弄され、気づくとすでに夕刻となっている。

    そんな「自分の意思で行動できない」「すべてが中途半端にされる」ことへのストレス、
    日々の寝不足、疲労、そして、社会から隔絶されて毎日が過ぎる空虚感、
    そんなものでじわじわと自分の精神が追い詰められていくような気がしていました。
    その辛さ、息苦しさは予想をはるかに超えていました。

    「そんなに辛いなら辛いって言いなよ」と夫は言うかもしれません。
    しかし、ママにはママなりのプライドがあるのです。

    「母親なのだから、子どもの面倒はきちんとみないといけない」
    「こんなに早く音を上げるなんて情けない」
    「夫に預けて出かけるなんて、育児をさぼっている」
    などなど…。ママとしてのプライドから、こんなことを思ってぐっと我慢をしてしまうのです。

    そうして我慢を重ねて、いっぱいいっぱいになってしまい
    最悪気を病んだり、虐待をしてしまったりということにつながってしまうのではないでしょうか。

    世の中のパパへお願いがあります。

    ママは一生懸命頑張って、良い母親になろうとしています。
    だからこそ、弱音を吐けないのです。「助けて」「苦しい」って言えないのです。
    その葛藤を、もがきを、「言わないからわからない」ではなく、
    先んじて汲んであげてほしいのです。

    何か食べたいわけではありません。
    素敵なプレゼントが欲しいわけでもありません。
    夫の共感・気遣いの言葉、そして「自分の意思で動ける時間」が欲しいのです。

    「頑張ってるね、でも辛くない?大丈夫?」
    「代わろうか?」
    「ちょっと気分転換しておいで」

    そんな声をかけて、ママを助けてあげてください。

    かのマザーテレサは、一番身近な人、家族を愛しなさいと言っていたことを思い出します。
    遠い人を助けることもすばらしいことです。
    ただ、私たちは身近な人への愛、気遣いを忘れがちです。

    母親による痛ましい幼児虐待のニュースを聞くと、どうしても加害者の母親を批判しがちですが
    身近な人がその母親の心の苦しみ、閉塞感を少しでも和らげてあげていれば防げたのでは?と、
    いつも感じてしまうのです。

    女の子なのだから、かわいい服を♪

    • 2015.02.16 Monday
    • 17:58
    第一子(というか、年齢的に次は難しいと思うが…)なのだから
    男の子でも女の子でもどちらでも構わない、というスタンスであったが
    妊娠中に「女の子」とわかった直後から
    「かわいい服を着させたい!!」という気持ちがふつふつと…。

    自由が丘にはかわいい子ども服屋さんがたくさんあるのですが
    昨日、気になっていたお店に行ってきました。

    まず1つめのお店。
    「Bijoux & Bee」というお店です。

    出来立てほやほやの春夏物のパンフレットがこちら↓
    001.JPG
    002.JPG
    おおお、なんとかわいいのだろうか。

    フリフリを着せたいんですよね〜。だって女の子の赤ちゃんですから♪
    そして、私好みの「ちょっと渋め、スタイリッシュなフリフリ」というところもポイント♪
    ドピンク〜、ハートいっぱい〜とかではなく、
    色合いが落ち着いていて、お上品な感じがするんですよね。

    店入ってもう私好みにどんぴしゃだったので、さっそくお買い上げしてしまいました。
    「花柄フリルのカットソー」と
    袖と同じ生地の「3段フリルのブルマ」をご購入。
    006.JPG
    007.JPG

    合わせるとこうなります↓
    009.JPG
    かわいいな〜。早く着せたいな〜。

    そして、2つ目のお店。
    「at park」というお店です。
    010.JPG

    ここはコットン100%の着心地のよさそうな服が、良心的な値段で売ってるのがいいね。

    全然テイストが違うお店だけど、自由が丘はもともと大好きだから、さらに楽しみが増えました。

    他には「petit bateau」なんかもあるしね(←セール品をこっそり買ったwww)

    でも危険だな〜。無職のくせに見ると欲しくなっちゃうんだもんな…。

    お宮参り

    • 2015.02.12 Thursday
    • 23:39
    先日8日の日曜日、娘のお宮参りに行ってきました。

    地元の小さな神社ですが、創建時期は平安時代前期までさかのぼる
    結構歴史の深い神社です。
    (桓武天皇の孫が創建したとのことです)
    そして、私自身もこの神社でお宮参りをしています。なんだか感慨深いですね。

    で、なんでも「本格的」にとか、「なりきり」でやるのが好きな私、
    娘だけでなく、私、そして夫まで「和服」でお参りに行きました!

    お宮参り2.jpg

    えへへ、なかなか様になっているではありませんか。

    だって、娘が着物なんですもの。
    お宮参り3.jpg

    しかもこの着物(掛け着物も含めて)、私の祖母が40年以上前に仕立てたもの。
    姉、私、姪が着たこんな歴史を持つ着物をせっかく着るのだから
    私たち両親もしっかり着物を着て揃えよう!ということになりました。

    さて、夫の出身地は兵庫県姫路市なのですが、
    姫路の義母から、妙なモノが送られてきました。

    コレです↓。なんだかわかりますか?????
    002.JPG

    答えは、 「紐銭」(ひもせん)です。

    ??????私はもちろん、私の両親も見たことも聞いたこともありません。

    ネットで調べると、お宮参りの際に、将来お金に困らないように
    掛け着物のヒモ部分にくくりつけるものらしい。
    ただ、画像を検索すると、ご祝儀袋を何個もくくりつけたド派手な写真がぞろぞろ。
    中には、「張子の犬」「でんでん太鼓」までくっついて、
    まさに「なんじゃこりゃ????」状態の写真まで。

    「紐銭送るわ〜」と言われ、この画像を見て呆然。
    「どうしよう、大量のご祝儀袋、犬、でんでん太鼓を送られたら…」「でも付けない訳いかんし…」
    内心は相当ひやひやものでしたが、実際到着したのはこれ1つだけだったので一安心。
    ちゃんとつけてみましたよ。

    まあ、1つくらいだと悪くないよね。

    それにしても、関西人の夫と結婚して、言葉・食べ物・風習等の異文化との出会いには
    まだまだ驚かされそうですね〜。

    母親なんかに急になれない

    • 2015.01.30 Friday
    • 16:59
    昨日で産後40日。
    30日を過ぎたあたりからでしょうか、
    ようやく私は心身ともに「母親」になった、「母親というもの」に慣れたと思います。

    産んだ瞬間から、「立場上の母親」となったことはわかります。
    ただ、「精神的な母親」には、あまりにも急激すぎて、瞬時になれる訳がありません。
    そして、「肉体的な母親」として機能するには、疲労困憊すぎですし、
    おっぱいもうまく出ないし、あげるのもへたくそすぎてくたくた。

    そんな「不完全は母親」に、「もう母親なのだから、赤ちゃんをしっかり世話しろ」とか、
    「泣いてるのもぐずってるのも、すべてをひっくるめて受け止めなさい」というのは
    ハードルが高すぎるのではないでしょうか。

    いい歳して産んだ私は、いろいろな事前知識、覚悟は備えていたつもりです。
    だけど、泣きやまない赤ちゃん、いままですんなりやっていた簡単なことすらできない不自由感、
    自分の時間がまったくない閉塞感、ゆっくり寝ることが出来ない疲労感などで、
    いっぱいいっぱいになり、泣き叫ぶ赤ちゃんと一緒に大泣きしたことがあります。

    でも、それでいいんだと思います。

    できないのは当たり前。
    完璧な母親を目指す必要はない。
    完璧にできない自分を責める必要はない。
    周りに助けを求めることは、恥ずかしくない。
    悲しくなったり、辛くなったりしたら、それを出しても恥ずかしくない。

    「不完全な母親な状態」のママに、周囲が、そして第一に自分自身が
    「完全な母親であること」を要求してはいけないと思います。

    母親には、急にはなれません。ゆっくり、そう、赤ちゃんの成長とともに
    母親に徐々になっていくのだと思います。

    私も、焦らず、比べず、心やすらかに、心安らかな母親になりたいと思っています。

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