ペンギンから学ぶ

  • 2016.05.14 Saturday
  • 15:49
ペンギンの子育てって、過酷なんですね。
皇帝ペンギンのオスは、ひどい時は−60度の吹雪の中、
立ったまま120日間絶食して卵を温め続ける。
体重は4割も減少するそう。

また、排卵を終えたメスは、休む間もなくエサをとりに海へ飛び込む。

疲れた疲れたって言ってばかりの自分だけど
動物は自分の命を削って、まさに命懸けで育児するんだよね。

そこまで自分を追い込まなくてもよいのかもしれないけど
命を育てるのはそれだけ大変かつ、打ち込むべきもの。

過酷な子育てを必死に、手を抜くことなく愛情持って行うペンギンから
今日は反省と崇高な気持ちをもらいました。

さあ、娘を保育園に迎えに行こう。
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