「学校が合わない」ということ(愚痴です)。

  • 2016.03.13 Sunday
  • 00:12
お久しぶりです、皆様。
お元気でいらっしゃいましたか??

私は…、あまり元気ではありません。
少々気が枯れてしまっているようです。

今まで足かけ15年、3つの学校で勤務してまいりましたが、
12月からの今の学校での勤務は、どうにもこうにも空回りしてしまっています。

なんだか今までのやり方が、今の学校にことごとく合わないのです。
言葉づかい、動き方、あいさつの仕方、授業の展開、細かなしきたり、書類や成績処理の仕方などなど、
今の学校のやり方・求めているものと、私の経験と合わない、かみ合わないのです。

学校側もそれを感じているようで、
教科主任、学年主任からも、あまり信用されていない雰囲気・視線を感じますし
事細かく観察され、注意を受けます。

そういう雰囲気を味わいながら仕事をしたことがないため、
質問したり気をつけたりはしていますが、それ以上に委縮してしまい
細かなミスが発生したり、思い切り授業を行うことができなかったり。
そんな自分の姿にがっかり。そしてまた何か言われるのではないか、とびくびくしたり。

なんだか悪循環ですね。どんどん自分が縮こまっていくのがわかります。
でも、どうやって打破すればよいのか、今の環境の中ではやり方がわかりません。

…、感じました。これって、「校風が合わない」っていうことなのでしょう。

私立ですから、独自な雰囲気、求める生徒像があります。。
それにフィットする生徒もいれば、どうやってもフィットしない生徒もいるはず。
そして、フィットする教師もいれば、フィットしない教師もいる。←まさに自分。

自分の努力で、気合いでどうにかなるものは多いです。ただ100%ではありません。
今回の自分の体験は、まさにどうにもならないものの一例かもしれません。

でもよい体験だったかもしれません。
将来、娘が「学校の雰囲気、校風が合わない」と言い出すかもしれません。
その時、努力を促しつつ、励ましつつも、頭ごなしに否定するのではなく、
苦しい状況を吐露しなければいけなかったくやしさ、苦悩をくみ取り、
その胸の内を聞いてあげようと思います。

☆書評☆小杉俊哉著 『超訳 コスギの言葉』

  • 2016.01.26 Tuesday
  • 23:08
『超訳 コスギの言葉』


慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)で開講されているという、
この著者 小杉俊哉氏の自主ゼミに所属し、学んだ学生たち34名が
小杉俊哉氏の感銘を受けた言葉と、それにより自分がどう変化したかを
見開き1ページで簡潔に文章にし、それらを綴った本。

本というにはあまりにも薄いこの本。ふとしたきっかけで手に取ってみた。

私は、特に3つを感じた。

1つめは、「若者は打てば響く、そして、それを求めている」ということ。

この本の中の学生たちは、小杉氏の体験から得た若者へ向けての熱いメッセージを受け
多いに感動感銘し、自分のあり方を見つめ、自分はこれからどうするべきかを考えようとしている。

我々は時折、「若者はしらけてる」「やる気がない」などと批判したりするが、
それは、彼らに響く言葉をかけていない、彼らへ全力で向かっていないからではないだろうか。
そして、彼らは自分に響く言葉、それをかけてくれる大人を渇望しているからこそ
この単位にもならない、自主ゼミへの参加を希望するのではないだろうか。

2つ目は、「若者の瑞々しい感覚は素晴らしい」ということ。

学生は恐ろしく素直に小杉氏の言葉に反応し、感動し、時にはショックを受けつつも
自分に反映させようとしているのが、どの学生の文章からも読み取れる。

それを「単純だな」とか「反応が幼いな」と思う人もいるかもしれないが
「純粋にすごい」と思い感動することのできる、若い瑞々しい感覚というのは
若者特有のものであり、とてもうらやましくも感じる。

「当たり前のことを言っているだけ」「そういちいち感動するのは単純」
「そんな簡単に行くもんか」「だからなんだって言うんだ」
そんな風にしらけているのは、むしろ歳をとった大人である。

純粋に思う、感動する、ショックを受ける。
そういった「反応する心」「受け入れる心」「疑わない心」が
自分の成長を促してくれると思うのである。

3つ目は、「現代社会は生きづらい」ということ。

小杉氏から感銘を受けた様々な言葉が紹介されているが、
複数取り上げられているのが、「ありのままの自分が最強」という言葉。

PC・スマホの普及で、多くの人々と瞬時の係れる一方、
関係を維持するため、嫌われないために、必死に自分を取り繕う子供たちを数多く見てきた。
彼らもそのような「苦しい、辛い、難しい対応」を長年続けてきたのかもしれない。

ありのままでよい。ありのままがよい。

言うのは簡単だが、それを受け入れてくれる人、場がないと思っている若者、
あるいは本当に受け入れてくれるのか、ものすごい不安を抱く若者を
小杉氏とこのゼミは、大きく手を広げて抱きとめてくれるのであろう。
そのような大人、仲間を、若者は欲しているのである。

私も教育に携わる人間のひとりとして、
子どもたちに真摯に向き合い、素直に自分をさらけ出し、
子どもたちが「感じ取る」ことのできる生き方・接し方をしないといけないと思う。

そして、小杉氏の言葉の中からいくつか選んで、自分自身の生き方に反映したいと思う。

「Give and give」。
情けは人のためならずと同じですね。
人の幸福のために与えよう。そして、それが結果的に自分に返ってくるかもしれないのだから。

「小さな成功を積み重ねよう」
そうすることで、自分の自信を築いていこうと思う。

「今、ここにいること」
ぼ〜っと今を過ごすのでは、その場から得られるものは少ないであろう。
今ここに自分がいることの意味を考えるとともに
そのありがたさを自覚し、精一杯行動することが、可能性や発見を生み出してくれるであろう。

水溶きなんぞ面倒だよね−0歳児育児便利グッズ その◆

  • 2016.01.06 Wednesday
  • 23:55
さあ、0歳児育児便利グッズシリーズ 第二弾。

今回はコレ↓
061.JPG


「とろみちゃん!!」(顆粒片栗粉)


離乳食って、細かくすればよいのだろう、って簡単に考えていたけれど
赤子は噛むこともできなければ、うまく飲み込むこともできない。
さらさらしたスープ類、すりつぶした野菜類、さらにはぱさぱさした肉類も
それぞれに「水溶き片栗粉などでとろみをつけると飲み込みやすい」と、本にはある。

…、いちいち、ちまちま片栗粉を水で溶くのは、面倒なんですよ!!!

それに、余るし、時間が経つと沈殿するし…。
細かいことだけど、少しでも手間や面倒、イライラを少なくしたい。

そんな時に、パルシステムではっけんしたこの「とろみちゃん」

テキトーに振り掛けて混ぜ混ぜすれば、とろみがつく!!すごーく簡単!便利!!

いやあ、これを使い始めたころは、毎回毎回使いまくってたな〜。
娘の身体の10%くらいは「とろみちゃん」でできてるんじゃないかな(笑)

1歳を過ぎた今はだいぶ頻度は減ったけれど、
普通の炒め物で、水分が出てびしょびしょになるのが嫌な時にも振り掛けてます。

これ、便利ですよ〜。普通のスーパーでも売ってるのかしら???

鼻水との戦い−0歳児育児便利グッズ その 

  • 2015.12.25 Friday
  • 22:31
メリークリスマス♪
お久しぶりです、皆様。

さて、書きたいことはいっぱいあるけど、まずは
「O歳児育児でと〜っても助かった、育児便利グッズ」をシリーズ紹介しようかと。

その第1弾は、ジャジャーン、コレです↓
062.JPG

電動鼻水吸い器 メルシーポット!!

赤ちゃんって、すぐ風邪ひいて、鼻水ずび〜っとなる。
もちろん自分で鼻かめないから、親が吸い取ってあげないといけない。

で、最初は手頃な口で吸うタイプを購入。

結果、速攻風邪うつりました…。

直接鼻水が口に入らず衛生的!と書いてあるが、
鼻水を通過した空気が、親ののどにダイレクトアタックするわけで、
のどをやられて当たり前なのだと思うのだが…。
のどが腫れあがり、声がまったくでなくって高熱にうなされ、耳鼻科通院…。

こんなことを繰り返したくなかったので、すぐさまメルシーポットを購入。

他にも電動式はあるけど、メルシーポットを選んだ理由は「吸引力が強い」、これに尽きる。

標準装備の鼻ノズルだと、鼻の穴が小さすぎて入らなそうということで、
ロングシリコンノズルを追加で購入。
ノズルをつまんで鼻に突っ込み、指を離すことで、吸引圧はさらにパワーアップ!!

「ズゴズゴズゴ〜ッ」っという音とともに、大量の鼻水が吸い取られる様を見たときには
ある種の快感を感じましたよ♪(←娘号泣)

祖母が亡くなって思うこと

  • 2015.12.04 Friday
  • 13:56
今日明け方、92歳になる祖母が、そおっと天国へ旅立ってしまいました。

とても穏やかで、常に人のことばかり考えて、自分のことは後回しだった、
よくいる昔のおばあちゃん。

誰にもさようならを告げず、そおっとおじいちゃんのところに行ってしまったのも
みんなに心配かけたくないという、おばあちゃんなりの配慮だったのかな?

3人兄弟の末の私ですが、
祖母も母(長女)も早くに結婚して子をなしたので
祖母との思い出はたくさん残っています。

一緒に海に行ったこと、
幼稚園に入る前、4歳ころのの私と二人きりで上野動物園に行ったこと、
そうそう、スキーにも一緒に行って滑ったな。

その中でも、作ってくれた食べ物を思い出す。

三角のおにぎりが握れないおばあちゃん。
おにぎりは丸型で、のりがびっちり巻かれて真っ黒だったな〜。
中は大きなしゃけと、実は一般的でない砂糖と醤油で味付けされたかつお節。
これが美味しいんだよね。私、これが普通の「おかかおにぎり」だと思っていたよ。
(一般のおかかを初めて食べたとき、甘くなくてびっくりした)

山形出身ということで、正月には必ず「納豆汁」がふるまわれました。
きっちり、大きさをそろえて1センチ角くらいに切りそろえられた具。
細かく刻まれたネギ・三つ葉・ゆず。
実は、納豆をすり鉢でするところから大変手間がかかる食べ物だったことは
数年前初めて作ってやっとわかったよ。

何度まねてもその味にたどり着けなかった、マカロニサラダ。
リンゴが入っているのが嬉しかった。

そんなことが次々と思い浮かんできて、胸がギュッと苦しくなり、涙がでる。

みんなみんな、「私たちが喜んで食べることを思って、大切に作ってくれたんだね」そう思う。

ありがとう、おばあちゃん。本当にありがとう。

エースをねらえ!からの名言

  • 2015.11.08 Sunday
  • 00:48
ズボラで気が短く、若くもないママ。
そんなママなのに、娘は「ママ〜」と身をのりだし、腕を必死に伸ばして抱っこをせがむ。

今日は寝つきが悪いようだ。
時折「むくっ」と起きて、「うえうえうえ〜」とぐずる。
ママを見つけると、ニコッと笑い、抱っこすると安心して寝息を立てる。

子育ては本当に大変だ。
ただ、この子が頼りにしているのは、世界でたった一人のママ、私である。
頑張らねば!

そして、子育てをしているさなかで何回も思い返したのは、
マンガ『エースをねらえ!』の中に出てくる名言。

(手元に本がなく、記憶をもとに書いているので、正確ではありません)
   ↓
「親から受けた恩はあまりにも大きく、返すことができない。
だからこそ、子をもうけて育てていく。そうやって人は子、孫につながっていく」

こういう趣旨の名言。

本当にそう思う。
子育てはまだ11か月くらいしかたっていないが、本当に手がかかる。
これからも手がかかり、お金も時間もかかるだろう。

もちろん、自分の子だから一生懸命育てようと思っているが、
自分が親から受けた恩や愛情を娘につなげていくことも、私に課された幸せな使命。

その幸せな使命も務めていこう。

仕事復帰かも

  • 2015.10.24 Saturday
  • 01:23
こんばんは、お久しぶりです。

ご報告です。仕事復帰、するかもです。

先日ご紹介した、「日本私学教育研究所」のサイトで産休代替要員教員の募集を見つけて応募し、
先日、教科面接・適性検査・模擬授業・管理職面接を経て、本日採用内定通知を受けました。

育児に追われた、あっという間の1年でしたが
実際に模擬授業の準備などをしていると、
1年という時間は、やはりそれなりに長い時間であると痛感しました。

アイディア・プランが浮かばない、ポイントがはっきりしない、板書案がまとまらない、などなど。
やはり、いろいろな部分で「鈍っている」ことを思い知らされました。

教員は芸人のようなもの。と常々思う。
授業の毎回がライブであり、その観客(生徒)の反応を吸収して
より面白いネタ(授業)につながっていく。
だからこそ、常にやり続けないと進化が止まってしまう。
そう考えると、止まること(仕事の休止)はとっても恐ろしいものだと思っていました。

今でもそう思います。
実際に教壇に1年ぶりに立つと、手足が声が震えるでしょう。
その緊張感を考えると、しり込みする気持ちがふつふつとわきあがってしまう。

その大きなプレッシャーと、それ以外の諸問題から
本当にこの内定を受けるか、悩んでいます。

幼子を抱えて、やっていけるか。
熱を出して保育園に預けられない場合、どう対処しようか。
あと、今回担当する分野が、今まで15年の中で1回も担当したことのない分野であること。
それも、大きな不安材料です。

日曜日まで悩んでみようかと。
でも、気持ち的には「思い切ってやってみよう」という方向です。
4か月だけなので、頑張ろうかと。

「為せば成る 為さねば成らぬ 成る業を 成らぬと捨つる 人の儚き」by武田信玄。


この言葉、今の私には重く響きます。

Let’s 就活!!!

  • 2015.09.24 Thursday
  • 01:37
先日、娘は無事に9か月を迎えました〜。ぱちぱちぱち。

もう9か月なんですね。
妊娠により前の学校を中途退職したのが昨年10月末日。
無職となって1年近くが経とうとしています。

で、この生活、定着しそうです。楽だし楽しいし♪

でも、自分の能力・経験をうずもれさせたくない!
働くことで社会の中で存在し続けたい!
自分で自由に使えるお金を得たい!(←守銭奴か)
という気持ちが強くなり、このたび就活はじめました。

私は今まで一貫して、私立の中学・高等学校に勤務していましたが
私学の教員になるには、いろいろな情報入手方法や入口があります。

私が今まで利用したのは、以下の2つ。

1つめは、「日本私学教育研究所」のサイトから教員募集情報を入手すること。

教科ごとに教員募集情報が載っています。
頻繁に更新されているので、こまめにチェックすることをお勧めします。
次年度4月からの募集だけでなく、年度途中の急募情報も載っていますよ。
私は前の学校は、このサイトから産休代行の急募情報を入手し、採用に至りました。

2つ目は、私学協会に履歴書を委託すること
他県はよくわかりませんが、神奈川県の私立中学高等学校協会(以下「私学協会」)では
教員として勤務を希望する人の履歴書を預かり、県内の私立学校に情報を提供しています。
「専任」「常勤講師」「非常勤講師」いずれの職種希望でも、履歴書を委託できます。
私はこれによって就職したことはないのですが、
数校から「勤務しませんか」というお誘いを頂いたことがあります。

年2度委託受付期間があり
2回目の受付期間が本年では「10月26日〜30日」なので、出せる人はだしちゃいましょう!

他には、「派遣」という手もあります。やったことないけど。

教員志望のみんな、いろいろな手を尽くして頑張ろうね〜。

断捨離の意味

  • 2015.09.22 Tuesday
  • 01:56
ここ数か月断続的にモノを処分しつづけているが
つい先日から、本腰入れてやることにした。

いわゆる「断捨離」だが、
着ていない服、過去の古い書類、昔読もうとして購入した本、
そして、思い出の写真やらなにやら…。
どうして私は、これらのモノをため込んでしまうのだろうか。

それはごくごく簡単なことだと思う。
最大の煩悩である、「執着心」にとらわれているから。

服が捨てられない=若かった頃、痩せていた頃への執着
古い書類が捨てられない=過去の仕事・職場への執着
古い本が捨てられない=過去のやる気・興味への執着心
写真が捨てられない=過剰な過去への美化、思い出への執着心

そんなことを思う。

モチロン、過去を振り返ってはいけないなどというつもりはない。

でもね、私、過去を引きずりすぎているような気がするのです。

昔は若かったよね。

過去の職場は大変だったけど、楽しかったよね。

学生時代、フリーター時代、毎日が楽しかったよね。

・・・・そんな思いをまだ引きずっている。

昔若かったのなんて、当たり前。
お気楽な学生・フリーター時代、時間もあったし楽しかったのなんて、当たり前。
過去の職場、楽しかったけど辛いこともあったのに、
時とともに美化してしまうのも、当たり前。

ねえ、でもね、今を見ようよ、そして、これからを見ようよ。

自分に言い聞かせてみる。

過去を「よかったね」「楽しかったね」と、思い出として大切にするのは
決して悪いことではないんだよ。
でもね、同時に今を充実させる努力を、今後の先を見る勇気を持とうよ。

「断捨離」とは、
過剰な執着心から自分を解き放つこと。
過去にとらわれ過ぎず、今をこれからを見つめること。
そして、新たな一歩を踏み出すこと。

そんな気がします。

変わりたいんだよね。過去を引きずる自分を。
変わりたいんだよね。前向きに生きる自分にね。

そんなことを思いつつ、手に取った1枚の色紙。
私が以前の職場を去る際に、仲の良い教員から頂いた寄せ書き。

…、過呼吸になった、どうしよう…。

結局これだけは捨てられなかった。

辛かったけど、楽しかったもの。
辛かったけど、いい人たちと巡り合えたのもの。

辞めると校長に言ってから、死ぬほど後悔したことを覚えている。
退職して迎えた4月、絶望と孤独感から本当に発狂しそうになった。
そんなことを思い出して過呼吸になった。

これはとっておこう。
自分がその場に存在したことを
大切な人たちに囲まれていたことを私に教えてくれるものだから。
以前の職場について、胸が苦しくならずに純粋に一思い出に昇華できたときに、また見よう。

そうやって、そおっと袋に入れて本棚にしまった。

断捨離って難しい。
でも、すべてを捨てることが正しいわけでもないよね、なんてね。

TEAM NACS 第15回公演「悪童」

  • 2015.09.02 Wednesday
  • 23:45
IMG_3275.JPG

皆様、お久しぶりです。お元気でいらっしゃいましたか??

私はそれなりに元気でしたが、平均睡眠時間4時間という生活は
40過ぎの身体には心底こたえまして…。
何もする気がおきません。

という言い訳をいたしましたが、今日という日だけは元気です。

それは、半年待った、TEAM NACS 第15回公演「悪童」観劇の日!!

生後8か月の娘は夫に押し付け、ひっさびさに一人で六本木へ。
六本木降りた瞬間から、期待感と高揚感で血圧上がっちゃいました〜。

さあ、内容ですが、ネタバレを避ける範囲で書きます。

全体的に、話がよくつながるな、よく練られた脚本だな、という感じ。
落語みたいに話がいろいろな方向に散らばっていくけど、最後のオチにつながって、
ああ、そっか〜、一件落着〜、という感じです。

大笑い、大泣きはないけど、くすっと笑って、ちょっとキュっとなって、
最後には「ああ、よかったね」と終わる、やさしい芝居。

初めての外部の脚本なので、今までのナックスの芝居とは違うけど、これはこれでよかったと思います。

ん〜、ごめんね、すっごく抽象的な感想で。

でもね、私としては、やっぱりLOOSER、COMPOSERのような、
大きな題材に挑戦して、ある種まとまりはないけれど
5人で悩み苦しんで生み出した舞台が好きだな。

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